長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2017/12/14(木) 09:51:33.89 ID:Gvqf6+BJ0
陽炎「まあ落ち着きなさいよ、皆。とりあえず、提督を守ってくれてありがとうね、夕雲、朝霜」
夕雲「え、ええ。当然のことをしたまでです」
朝霜「お、おう。夕雲姉貴の言う通りよ」
白露「でも、それとこれとは話が別だよね……特に暁型姉妹。貴方達はただ提督といい思いをしていただけじゃない?」
朝潮「正直に言うと、羨ましい事この上ないわ。皆そうしたかったけど、提督の負担を考えて遠慮していたというのに……」
雷「そんなの、各自の勝手でしょ?そもそも提督に負担がかかるってのが思い込みなのよ。もうだいぶ回復しているし、夜一人で寂しかったって言っていたわ。ね、電?」
電「は、はい。そうなのです。司令官さんは夜、誰かと一緒に居たかったみたいなのです」
「「「「!?」」」」
浜風「そ、そうだったのか……?」
春雨「司令官が……寂しがっていた……」
響「そうだね。君たちは皆、ただ私達が羨ましくて嫉妬しているんだ。それにもっともらしい理由をつけて自分たちを正当化しているにすぎないよ」
暁「ちょっ!?」ギョッ
「「「「……!!」」」」ピシッ ドドドド
夕雲「っ!!」ゾクッ
朝霜「ひぃっ……!!」ビクッ
暁「あーあ、もう……相手の気持ちになって考えてみなさいよ、響。世の中には言うべきことと言うべきでないことがあるのよ」
暁「けどまあ、言っちゃったものは仕方ないわね。響の言う通りよ、皆。これは不当な魔女裁判だわ。即刻解放しなさい」
荒潮「……そうねぇ、確かに貴女の言う通りかもしれないわ、響、暁。でもなら分かるでしょ?」
天津風「申し訳ないけど、我慢ならないのよね。貴方達にそれ相応の報いを受けさせてやりたくて仕方ないの」
雷「ふん、かかって来なさいよ。返り討ちにしてやるわ。特III型舐めないでよね!!」
電「雷ちゃん、ダメだよそんな事言ったら……!!」
不知火「いい覚悟です。辞世の句は考えてありますか?容赦するつもりはありませんからね」
黒潮「ええ度胸やないかい。ほならうちらもそれに応えなあかんな?よっしょ、腕が鳴るで!!」
夕雲「わ、私達はそんなつもりじゃ……っ、も、もし私達が提督を救った事を評価してくれるのであれば、せめて朝霜だけでも助けてあげて下さい……」
朝霜「なっ!?あ、姉貴……!!嫌だぜ、そんなの……!!あたいだけ助かるくらいならあたいも姉貴と一緒に……」ジワァ
夕雲「朝霜……!!何があっても、お姉ちゃんが一緒よ……」ギュッ
江風「……とまあ、茶番はここまでにしておこうぜ。さて、本題だ。というわけで江風たちはあンたらがうらやまけしからンって思っているわけ」
初風「正直な所、私達の中の少なくない数が実際に一戦交えてもいいと思っているわ。けど、それはお互い無傷じゃすまない」
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