長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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243:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/14(木) 09:54:43.83 ID:Gvqf6+BJ0
嵐「まあ、ってなわけで実際に一戦構えるつもりはまだない。つっても俺はもともとそんな気ないんだけどな」

山風「……貴方達が警備と言う名目で、毎晩司令の所に誰かしらかが泊まり込むようにする申請を出しているのは……しってる」

満潮「私達もそれに一枚かませなさい。そうすれば面倒な事にならずに済むわ。悪い提案じゃないと思うけど」

暁「なるほど、ね……」

電「司令官さんを想う気持ちは皆同じなんですよね」

夕雲(っ……ただでさえ私達姉妹は人数が多い……提督の部屋が変わってベッドも大きくなったから、一度に泊まれる人数は増えた)

夕雲(けど、白露型と朝潮型、陽炎型の子たちも分母に加わるとなると……でも、この提案を蹴れば戦争に……)

朝霜「ど、どうする、姉貴……?」

夕雲「っ……私達夕雲型は提案を受け入れるわ……」

親潮「本当?よかった……!!」

萩風「拒否されたらどうしようかと思ってたよ……!!」

磯風「それで?君たちはどうするのだ?暁型諸君」

響「……君たちの気持ちも分からないでもないけど、頭下げて頼まれたのならともかくこんな風に脅迫されるのは気に食わないな」ギロリ

雷「響の言う通りよ。むしろこっちは望むところだわ!!全員まとめてかかって来なさい。私達姉妹の実力、見せてあげるから」キッ

谷風「うっ……」

野分「っ……やむを得ないわ。覚悟を決めましょう……!!」

海風「こんな結果になってしまって残念だわ……」

山雲「けれど〜特III型の先輩方相手にそれは失礼かなって〜。やっぱりここは諦めて身を引くべきじゃないかな〜」

朝雲「何言ってんのよ山雲、引ける訳ないでしょう?これは駆逐艦娘のプライドに加えて女の矜持もかかっているのよ」

山雲「……そっか〜」

陽炎「……そうね。ごめんなさい。陽炎型を代表して謝罪するわ」ペコリ

「「「「!?」」」」

不知火「か、陽炎……!?何しているんですか!?」

白露「確かに響の言う通りだね……本当にごめん。白露型を代表して謝ります」ペコリ

村雨「ちょっと白露!?」

朝潮「本当にすいませんでした。朝潮型一番艦として姉妹たちを代表して謝罪します」ペコリ

霞「っ……!!くっ……」

陽炎「つい頭に血が昇っちゃっってた……」

朝潮「そうよね。貴女達は何も悪い事してないものね……」

白露「私達が悪いね……図星を指されたよ……」

「「「「っ……ごめんなさい……」」」」ペコリ


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