長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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30:名無しNIPPER[sage saga]
2017/10/15(日) 20:29:47.95 ID:VuJLIbGQ0


提督「進捗はどうだ?」

大和「問題ありません、順調です」

提督(祥鳳とのことがあった三日後、我々はかねてより予定されていた視察に来るイギリスの高官による閲兵の準備を行っていた)

提督「わかった。いよいよ明日だ。既に高官は王立海軍の援軍と共に到着している。街中で会う事があるかもしれない」

提督「その時には帝国海軍として恥ずかしくない礼節を以てして挨拶するように通達しておいてくれ」

大和「分かりました」

提督(秘書艦の大和に指示を出す。大和はつい昨日帰還したばかりなのに暇を見つけて秘書艦をしてくれているのだ。ありがたい限りだった)

提督「ではイギリス側との打ち合わせに行ってくる。後は頼んだぞ、大和」

大和「お任せください、提督」ニコッ

提督「ではな」

大和「行ってらっしゃいませ。……あぁ、正装の提督もカッコいい///」ポッ



提督「……!!ウォースパイト!!」

ウォースパイト「っ!!Admiral……ごきげんよう」

提督「ああ、こんにちは。その……久しぶりだな」

ウォースパイト「ええ、そうね。ずっと出撃が続いていたから」

提督「そうか……これからちょうど打ち合わせなんだが……終わった後、話がしたい」

ウォースパイト「そう……そうね。いいわ、私は今日休みなの。終わったら……私の部屋に来て」ニコッ

提督「……!!ああ、もちろん!!行くよ!!」ニコッ

ウォースパイト「待ってるわ。打ち合わせ頑張ってね。また後で」

提督「ありがとう。また後で」

ウォースパイト「……。いつまでも避けているわけにはいかないものね」フリフリ ボソリ

ウォースパイト(どんなに気が進まなくても、私はあの人から永遠に逃げ続けることはできない。したくない)

ウォースパイト(どんな結末になるとしても、私は向き合わなくてはならない。とりあえず、お茶菓子でも買いに行きましょうか)


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