長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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318:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/19(火) 18:51:18.04 ID:hp2I2m1j0


テスト「まあ、アイオワよりはましです。私はここで貴方と一緒に戦い続けるのですから。ただ、一緒に居られる時間は減ってしまいますが」

提督「すまない、俺のせいで迷惑をかけた……」

テスト「何て顔をしているのですか?貴方は私の命の恩人です。その台詞は、むしろ私のですよ」

提督「そんな事ない。俺は」

テスト「止めましょう。もはや貴重なものとなってしまったあなたとの時間をそんな事で費やしたくはありません」

提督「っ……分かった」

テスト「Très bien♪さあ、抱き締めてください。手紙を送りますから、ちゃんと返事をくださいね?」

提督「ああ、もちろんだ」ギュッ

テスト「んっ……あとできればでいいですから、会いに来てください。私もそうします。終戦まで会えないなんて嫌ですよ?」

提督「Moi aussi(俺もだよ). 必ず会いに行く」



提督「迷惑をかけて申し訳ない……君たちはイタリア達と同じ収容所に入ることとなった。だが安心してくれ。日本の管理する場所だ」

提督「環境も悪くないところだ。もし何かあれば俺に手紙を送ってくれ。赤いインクで書いてくれたら、すぐに君たちの所に行く」

ザラ「うん、わかったわ……」

ポーラ「……怖いです、提督」

提督「必ず迎えに行く。だからそれまで待っていてくれ。頼む」

ポーラ「約束ですよぉ……?必ず。必ず迎えに来てくださいねぇ」ギュッ

ザラ「主のご加護がありますように……お願い、提督。死なないでね」ギュッ

提督「もちろんだ。君たちこそ、体に気をつけて元気で。イタリア達にもよろしく伝えてくれ」ギュッ


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