長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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320:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/19(火) 18:57:29.75 ID:hp2I2m1j0


比叡「提督の艦を守って!!これ以上やらせない!!」

霧島「っ……!!敵の数は結構多いわ!!何処から現れたの……!?」

ドイツ軍巡洋戦艦娘「Abschieβen!!敵は混乱している!!蹴散らせ!!」

「「「「Einverstanden!!」」」」

朝潮「っ……そんな……!!」

荒潮「ドイツ海軍……!!提督を殺そうとしたドイツの……!!」

霞「現在進行形で殺そうとしてるわよ!!何とかしないと……!!」

満潮「この嵐の中で……相当練度が高いわね……!!」

巡洋艦艦長「全艦に告げる!!当艦はこの海域を離脱する!!艦娘は敵艦隊を攻撃せよ!!通常艦は我を援護せよ!!」



駆逐艦艦長「我、航行不能!!脱落する!!武運を祈る!!」

巡洋艦艦長「護衛が全滅だ。艦娘とは本当に恐ろしいものですね」

提督「そうだな……っ!!」

当直士官「至近弾!!」

巡洋艦艦長「うろたえず離脱を続けろ。問題ない、この分なら離脱は成功する」



ドイツ軍巡洋戦艦娘「仕方がない……Zurück!!時間だ。我々はなすべきことをなした」

比叡「はっ!!奴ら撤退していく!!私たちの勝ちだ!!」

霧島「ふぅ……何とかなったわね……巡洋艦と合流しましょう」

朝潮「っ……なんとか……」

荒潮「ドイツ軍……誰よ、海軍は弱いとか言ったの……」

朝雲「けど、撃退できたわ。私達の勝ちよ」

山雲「それにしても〜あいつらどこから来たのかしら〜」

霰「あの規模の艦隊……ここまで近付かれるまで情報が無いなんて……おかしい……」



ドイツ軍潜水艦艦長「提督、コーヒーだが飲めるかね?」

提督「ああ、頂くよ……」

提督(俺は、最悪なことにドイツ軍の捕虜になっていた。戦闘海域から離脱した後、敵の潜水艦の雷撃を受けた)

提督(俺は救命ボートで脱出することができたが、艦は急速に沈没していった。助かったのはほんの数十名ほどだった)

提督(艦長は多くの乗組員と一緒に艦と運命を共にした。俺達数少ない生存者たちはその後浮上してきたドイツ軍の潜水艦に捕まり、捕虜にされてしまった)

提督「我ながら呪われているんじゃないかと思うな」

帝国海軍士官「我々はどうなるのでしょうか……?」

提督「覚悟を決めておいた方がいいだろうな……」

↓×1〜3
提督が移動中に南大西洋で乗艦を撃沈されて恐らく戦死したと聞かされた
来るのをずっと待っていた雲龍型と金剛、榛名、鹿島の心情


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