長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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336:名無しNIPPER[saga]
2017/12/21(木) 10:19:05.74 ID:E5+OzMKm0
漣「……さっきから黙って聞いてたけど、結局ただの言い訳な件について」

護衛組「「「「っ!!」」」」ザワッ

比叡「……!!なん……ですって……!?」ワナワナワナ

霧島「……」クイッ

天霧「あの状況で最善のって言うけどよ、周辺に別動隊や潜水艦が展開している可能性を考えていなかったんじゃねぇの?」

霧島「戦闘中、しかも奇襲された混乱の中でそこまで考える余裕があると思うかしら?おまけに上官からの命令もあったのに?」

朧「敵が待ち伏せしてたのなら、目の前にいる奴らだけじゃない可能性に思い至るのはそう難しい事じゃないと思うな」

比叡「後からならどうとでも言える!!」

敷波「まあね。水掛け論になるよね。でも、少なくともアタシたちは艦娘なんだから、それくらい考えられるべきじゃない?」

曙「皆の言う通りだわ!!あんた達がちゃんとしてないから!!だから提督は……!!提督はぁ……!!どうしてくれんのよ!!」バッ

比叡「あの場に居なかったくせに!!偉そうな口をたたくな!!」バッ

朝潮「もう止めてください!!こんな事……こんな司令官が望むはずありません!!」バッ

比叡「っ」ピタッ

曙「っ!!うるさい!!あんたも同罪のくせに!!そのあんたが提督を語らないで!!」ゴッ

朝潮「っ!!」バンッ ドサッ

「「「「!!」」」」

朝潮「っ……」タラリ

↓×1〜3
再び比叡に掴みかかろうとした曙と迎撃の構えの比叡の間に、悲しみと後悔、責任感、無力感、その他もろもろで涙を溢れさせそうになりながらも止めに入った朝潮が曙に顔面を殴られた

曙の全力の拳に朝潮は壁に叩きつけられ、そのまま床にうつ伏せで倒れる

体を起こそうとする朝潮。その長く美しい濡烏の髪で表情は見えないが、鼻血が出たのかあるいは口を切ったのか血が垂れているのが見えた
そのことに対する艦娘達の反応


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