長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2017/12/24(日) 06:15:37.67 ID:Eq3BckfE0
提督「マックス……!!」ダキッ ギュッ
提督(体調不良のせいで力が入らない。だが、それでも強くマックスを抱きしめる。そうせずにはいられなかった)
Z3「んっ……」
提督「ありがとう……本当にありがとう……ごめんな……」ツゥー
提督(思わず涙がでた。マックスが俺の為に失ったであろうものを考えると……心が張り裂けそうだった)
Z3「……っ」ダキッ ナデナデ ジワァ ギュッ
提督(マックスは最初、俺を労わるように抱きしめて頭を撫でてきた。しかし、途中からマックスもまた涙を流し始め、俺を強く抱きしめる)
Z3「こうした事、後悔していないって……言いたいけど……無理だったわ……っ……後悔してる……」ポロポロ
Z3「貴方を助けたかった……それは心から本当よ……だけど……だけど、私……全部、捨てちゃった……お母様も、お父様も、故郷も国も……っ!!」クシャリ
提督(マックスが声を押し殺して泣く。俺は、マックスを抱きしめ続けた。肩を震わせ、しゃくりあげるマックスをずっと抱き締めていた)
提督(マックスもまた俺を強く抱きしめてきた。マックスの頭を優しく撫でる。暫く、そうしていた)
Z3「ひくっ……私は……もう二度とドイツに戻れない……ぐすっ……うぅ……もう私……独りぼっちだわ……」ボロボロ
提督「っ!?違う!!独りぼっちなんかじゃない……!!俺が居る。何があろうとも、俺が君と共にある」
提督(マックスの悲しみと絶望を込めた嘆きの言葉を、俺は聞き逃さなかった。俺の言葉に、マックスが赤く充血させた瞳で見つめてくる)
Z3「っ……それは……命の恩人だから……?」
提督「そうじゃなくても、俺はずっと君を……」
Z3「んっ」
提督「!!」
提督(いきなりマックスが俺にキスしてきた。唇を合わせ、想いを確かめるだけの純粋なキスだ。お互いに唇で触れ合う)
提督「っ……」
Z3「っは……アトミラール……きっと気がついているでしょう?Ich liebe dich sehr (私、貴方のことが大好き). もちろん、女としてよ」ジッ
提督「俺も、君を男として好きだ。愛しているよ」
Z3「っ……!!もう絶対放さないわ。他の全てを失っても、貴方だけは絶対に失わないない」ギュッ
〜
[以上の事柄から、提督の移動についての連絡もドイツ側に把握されていた可能性が高い
よって、今回の日本海軍所属の提督が戦死した事件の原因は、日本海軍の諜報および防諜が非常に杜撰であり、ドイツ側に暗号が解読されていたためである
その責は間違いなく日本海軍の諜報部にあるといえるだろう
MI6担当官]
ウォースパイト「……」
↓×1〜3
提督戦死に狂乱し、意の中が空になってもなお何度も嘔吐し、涙も声もかれはてるほどに嘆き悲しみ、数日寝込んだ後、
命令していた調査の報告書が届き、それを読んだウォースパイトの心情と行動
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