長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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362:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/24(日) 01:32:06.98 ID:Eq3BckfE0


数日前

提督(移乗した先の潜水艦での扱いは最悪だった。俺たちは狭い部屋に押し込められ、食事も満足に提供されなかった)
以下略 AAS



363:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/24(日) 01:36:54.62 ID:Eq3BckfE0


SS将校「艦長、提督以外は必要ない。早急にしかるべき処置を」

ドイツ軍潜水艦艦長「……例の指令かね?」
以下略 AAS



364:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/24(日) 01:39:08.67 ID:Eq3BckfE0


Z3(日本人捕虜を処刑する役目を任されてから、私はアトミラールをどうにかして助ける事だけを考えた)

Z3(今日は三日月の夜。空に瞬く星がはっきりと見える。つまり暗いということ。全く見えないわけじゃないけど、視界は良くない)
以下略 AAS



365:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/24(日) 01:42:26.83 ID:Eq3BckfE0


「……きて。……さい」ユサユサ

提督「っ……」
以下略 AAS



366:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/24(日) 01:45:58.37 ID:Eq3BckfE0
提督(それを何度も繰り返したところで、俺は死んだふりをしつつこっそりと周囲を窺う。Uボートはもう見当たらなかった)

提督「マックス……」

提督(……とりあえず、俺は何とか生き延びた。しかしそこで新たな問題に直面する。ここはどこだ?)
以下略 AAS



367:名無しNIPPER[sage saga]
2017/12/24(日) 01:49:29.32 ID:Eq3BckfE0
Z3「行きましょう。抵抗があるかもしれないけど我慢してね、お姫様」

提督「っ」

提督(マックスにお姫様抱っこされる。何度もしてきたが、されたのは記憶にある限り初めてだった)
以下略 AAS



368:名無しNIPPER[saga]
2017/12/24(日) 01:52:59.19 ID:Eq3BckfE0
Z3(いずれにせよ……死ぬことになるはず。でも、ここでアトミラールを放置したら……スペインは中立だけど、枢軸寄り)

Z3(保護されても身元を調べられたら……いや、それ以前にそこらで行き倒れてそのまま死んでしまうかも……でも、脱走なんてしたら……)

Z3(まるで走馬灯のように思い出が……大切な人たち……Vater(お父様)、Mutter(お母様)、おじい様、おばあ様、友人、戦友……皆の顔が思い出される……)
以下略 AAS



369:名無しNIPPER[sage]
2017/12/24(日) 02:09:43.25 ID:i0i1BjWV0
マックスは自分の身の危険を顧みずに俺を助けてくれた……!そんな彼女をみすみす殺させはするものか!表向きは捕虜という事にして日本軍で彼女を保護できないだろうか?そうすれば彼女の家族や関係先にまで危害が及ぶことはないはずだ……マックスの手を握りしめがらながら今思いついた事を話す提督


370:名無しNIPPER[sage]
2017/12/24(日) 02:11:42.58 ID:Aq5itjgFo
治りかけで力の加減がうまくできないものの、精一杯の力でマックスを正面から抱き締める
涙を流しながらありがとう、ありがとう、ごめんなと呟く
気丈に振る舞っていたマックスも到々込み上げるものを抑えきれなくなり、感情にまかせて提督への想いを告白する


371:名無しNIPPER[sage]
2017/12/24(日) 02:13:32.52 ID:4GaCEXwwO
369と370両方


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