長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
1- 20
385:名無しNIPPER[saga]
2017/12/25(月) 20:58:52.42 ID:L2k9OIjg0
提督「ああ……っ」グラリ

Z3「アトミラール!!……無理しないで。ダメそうね」

提督「っ……すまない……」

Z3「任せて頂戴」

提督(体を起こそうとしたら眩暈がした。こんなに酷い風邪をひいたのは初めてかもしれない)

提督(もしかしたら風邪じゃないかもしれないな……俺は横になって全てをマックスに委ねた)

Z3「っ……そ、それじゃあ失礼するわね」スッ

提督「ああ……」ボロン

Z3「っ!!」カァッ

Z3(あ、アトミラールの……アレが……しかもこれ、少し大きくなって……そう言えば、男の人って寝起きはそうなるのよね……?)

Z3(お、落ち着いて私……無心よ……無心で拭くの……これはただの看病だもの……何もやましい事じゃない……)

Z3「……///」フキフキ

提督「……」

Z3(腰回りから太もも、脚を拭いて……あとは、そこだけ……あ、アトミラールのに触っちゃう……こ、これは不可抗力よ……!!)

Z3「……」フルフルフル スッ フニ

提督「っ……」

Z3「っ……!!」ビクッ フニフニフニ

提督「ぅ……」ムクムクムク

Z3「!!」ボンッ グルグルメ

Z3(お、おっきく……!!おっきくなって……!!まずいわこれ……!!私、そんなつもりじゃ……まだ早いのに……!!)

Z3「っ〜〜〜!!か、体横にして!!」

提督「ああ……」ゴロン

Z3「……はい、終わった!!終わったわ!!じゃあアトミラール、掛布団を変えるわね!?シーツは……新しいタオルをひいておきましょうか」

提督「すまない……助かる……」

Z3「気にしないで」

Z3(私……すごいことしちゃった……お、男の人のアレって……あんなになってて……あんなになるのね……)ドキドキドキ



シャァアアアア

Z3「……」

Z3(熱いお湯が気持ちいい。アトミラールが寝た後、私はシャワーを浴びていた。そして考える)

Z3(……この後、どうしようかしら?とりあえず、手持ちは多くない。このままここに留まれはしないわ)

Z3(今のスペインは内戦が終わってまだ数年しかたっていない。復興しつつあるけど、まだ混乱は収まっていない)

Z3(このままアトミラールを大使館まで連れて行くのは、そう難しい事じゃないけれど……お金が足りないかも)

Z3(そうするとやっぱりアトミラールが回復するのを待って、いけるだけ馬車とかに乗せてもらって……)

Z3(それで最低限の食費と宿泊代だけになったら、残りを歩いていくしかないかもね……お金の計算をちゃんとしないと……)


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/1061.92 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice