長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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399:名無しNIPPER[saga]
2017/12/26(火) 20:51:57.82 ID:cPcTcyjK0
武蔵「……」グイッ ドン

大和「うっ……」ダンッ

武蔵「貴様、何だあの様は……?警告したのにもかかわらず相手を軽んじた姿勢、怒りに身を任せた無謀な攻撃」

武蔵「挙句の果てには大破した後撤退せず、私のことは放っておいてだと?それでも軍人か?世界に冠たる帝国海軍の戦艦娘か?」

大和「……」ジワァ

武蔵「答えろ!!」ドンッ

大和「うぐっ……だって……だって……提督が……!!提督がいないの……うぅ……ぐすっ……ひっく……」ポロポロポロ

武蔵「あいつを!!貴様の無様の理由にするな!!」キッ

大和「っ!!」

武蔵「貴様はあいつのせいで負けましたと言うのか!?そんな事、この武蔵が赦さない!!言うのなら、あいつのおかげで勝てましたにしろ!!」

大和「……!!」

武蔵「来い。貴様の腑抜けた根性を叩きなおしてやる」



長門「それで座禅か」

陸奥「まあ、大和自身も思うところがあったんじゃない?」

大和「……」

武蔵「……」

長門「心配していたが、この分なら問題なさそうだな。精神統一の邪魔しては悪い。行くことにしよう」

陸奥「ええ……長門」

長門「なんだ?」

陸奥「……貴女は、大丈夫?」

長門「……ああ、もちろん」ニコッ

陸奥「……なら、いいけど」



提督(スペインについてから一週間近くたった日の朝、俺の体調は完全に回復した。本当はもう少し前から本調子ではないにしろ、かなり回復していた)

提督(だがマックスから完全に回復するまで休めと言われてそれに従っていたのだ。そのおかげだ)

提督「もう大丈夫そうだ、マックス。本当にありがとう。感謝してもしきれない」

Z3「そう。無事元気になって良かったわ。さて、それじゃあこの後どうするか、話し合いましょう」

提督「そうだな」

提督(俺はスペインについて詳しくない。スペイン語も話せない。が、すべきことは決まっている)

提督(日本大使館へ……マドリードへ向かうのだ。方針が決まっていれば、後は簡単だった)

Z3「じゃあそう言う事でお願いね」

提督「分かった」

提督(マックスの提案でここからマドリードへは馬車で向かう事になった。そっちの方へ向かう馬車に相乗りさせてもらうのだ)

提督(計算した結果、なんとかぎりぎりマドリードまでたどり着けそうだとのことだった。出発は明日の朝だ)


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