長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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405:名無しNIPPER[saga]
2017/12/28(木) 00:12:29.77 ID:/ufc9dej0
Z3『こっ、恋人よ……///』ポッ

男『ろ、ロリコンだー!!』

スペイン警察『逮捕する!!取り調べだ!!』

スペイン警察『お前日本軍の提督じゃないか!!』

スペイン政府役人『お前の身柄をドイツに引き渡す』

SS将校『さて、では話を聞かせてもらおうか。用済みになったら銃殺だ』

Z3「……。私達は……」

女「Hola. お一つ貰えるかしら?」

男「Hola, もちろんですよ!!500ペセタです」

Z3(そこで横から女の人が声をかけてくる。肌を焼いた金髪でスタイルの良い人だった。その人が、アトミラールへ向き直る)

女「¿Hola, cómo está usted(ハイ、調子はどう)?」ニコッ

提督「あー……Hi!ははっ……」ニコッ

男「この人はアメリカ人でスペイン語は分からないそうですよ」

女「¿Ah si? Then, Englishなら分かるかしら?」

提督「英語!!ああ、英語なら分かるよ」

Z3「……」

Z3(なんなの、この人……アトミラールに何の用かしら?まさかアプヴェーアかRSHAのエージェント?)

Z3(警戒しながら様子を窺う。そして分かった。そう言う類の連中じゃない。ないけど……それと同じくらい厄介な奴だ)

女「ねえ、あなたってとっても素敵だわ。ミステリアスで、最高。私、今日は友達と来ているんだけど……」

女「その子、今ホテルに戻ってて……これ、塗ってくれる人が居ないの。塗ってくれないかしら?」スッ

Z3(最近流行りだした、まるで下着のようなタイプの水着の、トップスの肩紐を誘うような笑顔で引っ張って見せる)

Z3(女として敗北感を味わうほどの大きな胸が下品に形を変えた。提督は、困ったような……でも、まんざらでもないような表情を浮かべている!!)

Z3(まあ男の人の本能なのかもしれないけれど、そんなつもりはないと思っているのかもしれないけれど、気持ちのいいものではない)

Z3(そんな顔を他の女に向けられれば誰だってそうなるはず……ふと、それに気がついた。提督のそこが、膨らんでいる)

Z3「っ!!」グイッ

提督「っ!?ま、マックス……?」

Z3「んっ……ちゅぅ……」ギュッ

提督「んふっ!?」

「「!?」」

Z3(腕を引っ張って屈ませたアトミラールの首に抱き付いて、唇を押し付ける。唇をアトミラールの唇に擦り付ける)

Z3(アトミラールは驚いたように硬直していた。思いっきり情熱的なキスを見せつけてから唇を離す)


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