長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[saga]
2017/12/28(木) 00:14:27.62 ID:/ufc9dej0
Z3「っは……夫婦よ」ギロリ
女「っ……」
男「ふ、夫婦ですか……」
Z3「親同士が決めたフィアンセだったの。随分年が離れたように見えるでしょうけど……」
Z3「こう見えても私は16で、この人は22なの。六歳差ぐらいよくあることでしょ?」
女「そ、そうなの……じ、じゃあ私、行くわね。Bye」スタスタスタ
提督「Bye……ま、マックス?何を言ったんだ?なんというか……」
Z3「Forget about it(気にしないで). Oh by the way, he wanna sale a sunscreen(そんな事よりも、この人は日焼け止めを売っているそうよ). どうする?」
提督(英語で話しかけてくるマックス。アメリカノスとか言ってたし、なんとなく流れは察した)
提督(何を言ったのか分からないが、まあいいか。これ以上マックスに聞いても何も言わないだろう。気にしないことにする)
提督(それよりも、日焼け止めだ。そうだな……俺はまあいいが、マックスは女の子だ。それにその白い肌はデリケートだろう)
提督「OK, let`s get one(よし、じゃあ一つ貰おうか)」
Z3「Understood. Por favor(一つ頂くわ), señor. 」
男「¡¡G……Gracias(そ……それはどうも)!!一つ500ペセタです」
〜
Z3「……」ムスッ
提督「ま、マックス……?」
提督(あのスペイン人の女の子に話しかけられてからマックスの機嫌が悪い……無言でビーチを歩いて行くマックス)
提督(呼びかけてもちらりとこちらを振り返るだけで答えてくれなかった。どうしたものか……)
提督(そうこうしているうちに人が少ない所まで来てしまった。ようやくマックスが立ち止まる)
Z3「っ……」シュルシュル
提督「!?」
提督(そしてなんとスカートを脱ぎ捨て、ブラウスのボタンを外すとそれも脱ぎ捨てる。下着だけの姿になった)
Z3「……///」カァッ スッ
提督(そしてカバンの中からシート代わりに持ってきていたツェルトバーンを取り出すとそれを敷く)
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