長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2018/01/10(水) 19:11:59.97 ID:KVQ0vJEF0
提督「っ!?が、ガングート……!?」
Z3「このロシア人と付き合っているの……!?」
提督「っ!!ま、マックス……」
Z3「っ……その反応で分かるわ……付き合っているのね……」ギリッ
ガングート「ああ、それはもう!!私はいつでも提督の子を孕む覚悟ができているぐらいに深い関係だ」ニタァ
Z3「っ……!!」ガーン
提督(ガングートは勝ち誇り、見下すような笑顔でマックスを見る。マックスは顔を真っ青にしていた)
ガングート「夜の提督は最高なんだ。今まで味わったことがないような快楽を私に教えてくれた。まあ、お前には決してやらんがな」
提督「ガ、ガン」
Z3「っ!!Halt den Mund(黙りなさい)!!」チャキ パンッ バッ
ガングート「Yмри(死ね)、ファシストめ!!」バッ チャキ パンッ
提督「っ!?」
提督(マックスの悲痛な叫びが響く。マックスを煽るガングートを諫めようとしたが、遅すぎた)
提督(ガングートに向けて、まずマックスが発砲する。そちらを振り返りつつワルサーP-38をガングートに向けて撃った)
提督(それを、勘なのか発砲前から超人的な反応速度で横に倒れる事で避けるガングート。戦場であった時のような冷たい目をしていた)
提督(そしてそれと同時にトカレフTT-33をマックスに向けつつ発砲する。が、それをマックスは同じく超人的な反応速度で屈むことで避ける)
Z3「……!!」スッ ギラリ ダッ バッ
提督(ガングートは机が邪魔でそれ以上マックスを狙えない。マックスが左手でナイフを抜きつつ前へ飛び出し、ジャンプする)
ガングート「……」ドガッ スッ
提督「うおっ!?」
提督(そしてなんと机が吹っ飛んできた。ガングートが蹴り飛ばしたようだが、軽いものではないぞ……!?こんなの、艦娘にしかできないだろう……!!)
Z3「Stirb(死になさい)!!」パンッ
ガングート「ははっ!!」ニタァ パンッ
提督(マックスとガングートが発砲する。外す距離ではない。俺が見るに二人共ちゃんとお互いを捉えていた)
提督(ジャンプの途中であるマックスはともかく、ちゃんと狙えたであろうガングートは外しはしないだろう)
提督(だが、信じられないことに二人共無傷だ。一瞬だけ二人の間の空間に火花が奔り、そして互いの背後に着弾)
提督「まさか……そんなことが!?」
提督(それから導き出される答えは一つ。銃弾が銃弾を弾いたのだろう。ありえない光景だった)
提督(理解が追いつかない。しかしその間にも戦闘は続く。マックスがガングートにナイフを突き立てようとした)
提督(しかしガングートは横へ飛びのいてかわす。ガングートのすぐ近くに着地するマックス)
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