長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2018/01/10(水) 19:14:32.30 ID:KVQ0vJEF0
Z3「……!!」バッ
ガングート「っ!!」バッ
提督(お互いにお互いを狙おうとした。が、距離が近くガングートの方が力があるのだろう。マックスが腕を弾かれる)
ガングート「!!」ニタァ
Z3「うっ!?」バッ
提督(そして発砲、しかしガングートの弾はマックスに当たらない。マックスが上体を倒していた)
提督(そのままガングートの腕に蹴りを入れる。弾かれる腕、しかし銃を手放しはしない。マックスが、残ったほうの脚とナイフを持った手を使って跳びかかる)
Z3「ああああ!!」バッ ブン
ガングート「なっ!?」
提督(逆手に持たれたナイフが、あのリンゴを剥いてくれたときのナイフが、ガングートの身体に突き立てられ……はしない)
ガングート「っ……」パンッ
提督(ガングートが紙一重でかわす。と同時に発砲。マックスは当然のようにそれをよける。予測していたのだろう)
ガングート「Собака!!」
提督(マックスに銃を構えた腕を弾かれる。体を倒してマックスの構えた銃から放たれた弾丸をかわしつつ一回転して再び発砲)
提督(それをマックスが体をかがめて避けつつナイフを突き出す。ガングートはその手に膝蹴りした)
マックス「Fotze!!」カラン
提督(弾かれた手からナイフが手放される。ガングートが銃を構えるがそれを弾いて銃を構えなおすマックス)
提督(そしてそれを弾いて銃を構えなおすガングート。腕で、脚で、体で、相手の射線を反らしながら相手を撃ち殺そうとしている)
提督(それはまるで二人で舞っているようで……その美しさに思わず見とれてしまった。目が離せなかった)
ガングート「ちっ!!」パンッ
Z3「はっ!!」バッ スチャ
日本兵「提督!!何が起こっているのですか!?大丈夫ですか!?」ドンドン
日本兵「鍵が……開けてください!!提督!?無事ですか!?」ドンドン
提督「!!」
提督(騒ぎを聞きつけてやってきた警備の声で我に返る。こんな事、早くやめさせなくては!!)
提督「止めろ二人共!!」キッ
Z3「貰った!!」パンッ
ガングート「させるか!!」グイッ
提督「うっ!?」シュバッ
「「!!」」ゾクッ
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