長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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47:名無しNIPPER[saga]
2017/10/16(月) 20:46:08.08 ID:IS97Lg760
不知火「分かりました。では検察官は立証してください」

天津風「はい。証拠は、被告人浦風及び浜風の自白よ。両被告は昨日の早潮と夏潮以外の陽炎型で行われた提督はいつ返事してくれるんだろう会議」

天津風「その後の飲み会で酒に酔ってこのことを声高に自慢したものである……!!証人はここに居る全員よ!!」

不知火「証拠として認めます。では弁護人、黒潮。弁護側の立証を」

黒潮「はい。と言うてもな……ともかく、これは浦風と浜風の自白以外の証拠があらへんよね?」

黒潮「被告人に質問するで?二人は自白したとされる時、酷く酔っていたと思うんやけどどうかなって」

浦風「事実かどうかはともかく、素面でそんな事言わんて」

浜風「同感だ。私達は全員酔っていた。それはここに居る全員が分かっていることだろう」

不知火「黙りなさい。余計な発言は許可されていません。……ですが、よろしい。被告人は酔っていた。検察側は異議がありますか?」

天津風「……無いわ」

不知火「分かりました。では認めましょう。被告人は酔っていた。それで、それがどうしたと言うのですか?」

黒潮「よっしゃ!!ほなら言うけど酔っていたなら被告人の自白内容に対する信憑性に疑問があるやろ」

不知火「なるほど。つまり黒潮、貴女はこの二人がなんとも痛くて微笑ましいことにありもしない提督との関係をでっちあげていたと言いたいのですね」

黒潮「言い方に悪意があると思うけど、まあつまりはそう言う事やな。弁護側は被告人の無実を主張するで!!」

浦風「……」

浜風「……」

不知火「何ですかその顔は?いたく不満そうですね。貴女方は裏切りを認めるのですか?それともただの痛い子なのですか?」

浦風「……」プイッ

浜風「……」プイッ

不知火「ほぅ……裁判官の心証を悪くしない方が身のためですよ?どちらにせよ、手遅れですが。論告の時間です」

天津風「検察側としてはどちらにせよ被告人は有罪と主張するわ!!卑劣な抜け駆けには報いを!!罪には罰よ!!」

黒潮「弁護側の主張は無罪や!!というか考えてみいや!!司令はんがそないなことするかいな!?」

天津風「フカシでも言語道断よ!!していい事と悪い事があるわ!!これは明らかにギルティよ!!」

黒潮「それはもはや私的な報復や!!それを認めたらもう何でもありになるで!!それでホンマに良いんか!?」

不知火「静粛に!!……では、被告人の意見陳述です。これで審理を終えますが、最後に何か言いたいことはありますか?」

浦風「……」

浜風「……」

不知火「よろしい。では裁判長。判決の言い渡しを」

陽炎「うーん……」

↓×1〜3 判決内容


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