長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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471:名無しNIPPER[sage saga]
2018/01/11(木) 15:53:53.37 ID:Y8o1Uf+i0
提督(俺はU-511のことが気になった。あの子がトブルクで俺を撃った。そして捕まり、その後収容所へ収監されたと聞いていた)

Z3『あれはIXC型……!!』

船員『Oh my God!!あれは艦娘だ!!Uボートだ!!』

提督『馬鹿な……しかもあれは……』

U-511『……』ニタァ

提督(だが、実際は違ったようだ。あの時、俺たちの乗っていた客船を攻撃してきたのは間違いなくU-511だった)

提督「情報が意図的に改竄されている……?詳しく調べてみる必要がありそうだな……」



計画概要

様々な要素を検討した結果、戦後の為には今戦争においてドイツに対して完全な勝利を収めることは必須である
具体的にはドイツ全土は連合国によって占領されなくてはならない。それも、できれば共産主義者の介入をさせずに

しかし、現在の戦況を鑑みるにドイツに対して完膚なきまでに勝利するためには英日を中心とした現状の連合国ではその目標を達成するのは極めて困難である
数々の大きな勝利を経てなおドイツ軍は未だに健在であり、戦況は一進一退としている

よって、連合国は再びアメリカ合衆国を対ドイツ戦争の戦列に復帰させなくてはならない

作戦概要

本作戦は計画に基づいて立案された多くの作戦のうちの一つである

我々は先日の事件でドイツ海軍所属のU-511を捕らえることに成功した
U-511に対する拷問の結果、隠匿されていたUボートIX C型の艤装の確保も無事成功した

我々はU-511に対して考えられる限りの手段を用いて従順な手駒とし、アメリカ船籍の民間船を襲撃させることとする

それによりアメリカの対独感情を悪化させ、計画遂行の助けとする



「……」ガチャリ

U-511「ひっ!!Neiiiiiin!!B……bitte!!もう爪を剥がさないで……!!酷い事をしないで……!!知っていることは全部話しました……!!」ガタガタガタ

「安心しろ。お前がこちらの言う事を聞く限りはそんな事はしないと約束しただろう?」

U-511「っ……」

「移動だ。ついて来い」



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