長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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474:名無しNIPPER[sage saga]
2018/01/11(木) 16:01:16.09 ID:Y8o1Uf+i0


ドイツ軍諜報員「っ……地獄に落ちろ……」

「爪を剥げ」

U-511「っ……わ、分かりました……」ハイライトオフ



ドイツ軍諜報員「撃ってくれ!!頼む!!」

「さあ、撃つか焼くか、お前が決めろ。お前の責任だ」

U-511「っ……!!」ハイライトオフ ボロボロ ジッ

ドイツ軍諜報員「いいから……撃ってくれ……!!」コクリ

U-511「……っ!!」パンッ

ドイツ軍諜報員「っ……D……danke……」ガクリ

「撃ったな。撃ってしまったな。これでお前はもう軍人ではない。敵以外を殺したのだからな。お前はただの殺人鬼だ」

U-511「……」ブツン



「これからはこれを鏡の中のお前に読み聞かせるんだ。分かったな?」

U-511「……」コクリ



U-511「貴女は誰ですか……?私は殺人鬼です……私は殺すのが好きです……私は命令に忠実です……私は決して逆らいません……」ハイライトオフ

U-511「貴女は誰ですか……?私は殺人鬼です……ふふっ……私は殺人鬼です……私は殺すのが好きです……私は命令に忠実です……私は決して逆らいません……!!」ニタァ



ドイツ軍諜報員「お願い、もう止めて!!これ以上本当に何も知らないのよ!!」

「爪を剥げ」

U-511「はい」



ドイツ軍諜報員「助けて!!殺さないでお願いよぉ……!!死にたくない!!」

「選べ」

U-511「はい」パンッ

ドイツ軍諜報員「」ガクリ

「早いな……どうして撃った?」

U-511「選べと命令されましたから」

「俺を撃ちはしないのか?」

U-511「私は決して逆らいませんから」

「撃たなければお前が殺したことにはならないのに撃つのか?」

U-511「Weil ich das Tötung mag(だって私は殺すのが好きですから)」ニタァ


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