長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2018/01/11(木) 15:57:27.06 ID:Y8o1Uf+i0
〜
U-511「はぁー……はぁー……はぁー……」
「よくやったぞ、U-511。だが残念ながらそいつは情報を吐かなかった。よって殺すことになる」
U-511「っ!!わ、私が……!?」
「それは君次第だな」
〜
ドイツ軍諜報員「この悪魔どもめ!!地獄に落ちろ!!」
U-511「……!!」ガタガタガタ
「さあ、どうするU-511?火がついた。すぐにあの男は火だるまになる。焼死は苦しいぞ?君だけが、彼を解放してやれる」
「さあ、撃つんだ。さもないと彼は苦しみもがいて死ぬことになる。終わりにしてやれ、U-511」
U-511「そ、そんな事……できないです……!!」フルフル
ドイツ軍諜報員「っ!!撃ってくれ!!Bitte!!いいから撃ってくれ!!」
「ほら、ああ言っているぞ?はやく撃ってやったらどうだ?」
U-511「お願い……私は敵以外を撃てない……!!止めてあげてぇ……!!」フルフルフル
「目を閉じるな!!ダメだ!!ほら、もうそろそろ火が到達するぞ?撃ってやれ」グイッ
ドイツ軍諜報員「撃ってくれ!!」
U-511「うぅ……無理……無理です……!!」ボロボロボロ
ドイツ軍諜報員「っ!!熱い!!Hilfe!!ああああああ!!Hilfe mir!!Hilfe!!ああああ!!ああああああああ!!」ボッ
U-511「うううううう!!」ギュッ
「撃て!!さもなくば最後まで見ろ!!これがお前の選択だ。目を逸らすな」
U-511「Nein!!いやぁ!!」
「また痛くされたいのか!?次はお前をああしてやってもいいのだぞ!?」
U-511「っ!!」
ドイツ軍諜報員「撃ってくれ!!撃ってくれ!!早く撃ってくれ!!頼む!!早く殺してくれ!!」
U-511「っ……Verzeihung……Verzeihung……」ガタガタガタ ボロボロボロ
〜
U-511「……」
「今日はもう寝ていい。だが、これからは寝る前にあることをして貰う」
U-511「あること……?」
「この三面鏡に映るお前に向かってお前は誰だと百回聞いてから寝るんだ。監視カメラでちゃんと確認している」
「もしやっていなかったら、もう一度手の爪を全部剥いでやる。せっかく生えそろってきたんだ。また剥がれたくはないだろう。いいな?」
U-511「は、はい……」
〜
U-511「Wer bist du?Wer bist du?」
ドイツ軍諜報員『ああああああああ!!ああああああああ!!ああ……ぁ……』
U-511「っ……Wer bist du?Wer bist du?」ポロポロ
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