長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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500:名無しNIPPER[saga]
2018/01/12(金) 16:46:04.21 ID:lGQoYUP70
U-511「アトミラール……!!アトミラール!!」ポロポロポロ ヒシッ

提督「ああ、俺だ、ユー」

提督(安心したような嬉しいようなといった感じの表情を浮かべ、涙を溢しながら俺を抱きしめてくるユー。愛おしかった)

U-511『……』チャキッ

バン

提督『うぐっ!?』バスッ

バンバン

提督『……!!……。』グラッ バスッ ドサッ

U-511「っ!!!!ぁ……ぁぁ……!!」マッサオ ワナワナワナ グッ

提督(だが、ユーは再び硬直すると声にならない声を洩らす。そして顔を真っ青にして絶望に目を見開きながらゆっくりと俺から離れようとした)

提督「ユー……?」

U-511「ユーは……アトミラールを……!!」

提督「っ!!そう言う事か……戦争だった、ユー。仕方がなかったんだ。気にするな」

U-511「でも……!!」

提督「ユー。余計なことは、今は考えなくていい。いいか?今考えるべきことはただ一つ。俺は、何があろうとも君の味方だということだ」ギュッ

U-511「……!!」

提督「俺が君を守る。だからもう大丈夫だ。安心してくれ、ユー」ナデナデ

U-511「うぅ……!!うぁ……!!うわぁああああああ!!」ダキッ ギュッ

提督(再び俺に抱き付き、今度こそ痛いほどの強い力で俺を抱きしめるユー。抱き返し、しゃくりあげるユーを優しく、労わるように撫でた)



提督(その後、ユーのことは俺が用意した部屋で匿いつつ、伊58とまるゆを呼び寄せて介抱を命じた。極秘の任務として)

提督(残念ながら俺はまだ忙しく、他の子たちのこともあって常に一緒には居られないからな……)

伊13「あっ提督!!っ……こんにちは……」

提督「すまん、待たせたか」

伊13「全然大丈夫……今来たところだっ……ですから……」

提督(そう、ちょうど今日のように。俺は前に約束したヒトミとのデートに来ていた。街に繰り出して買い物や食事に行くのだ)

提督「ではいこうか」

伊13「はい……」

提督(アゾレス諸島は今、多くの軍属の人間が住んでいる。この島を領有するポルトガルの商人たちが目を付けないわけがなかった)

提督(臨時に店を開いたり、行商人のように露店を開いたりする商人が多くいる。もともとあった店も品ぞろえが豊富になっていた)

提督(日本では買えないようなイベリア半島の伝統的な服飾や工芸品が並んでいる。全部見て回ろうと思ったら一日ではとても足りないほどだろう)


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