長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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501:名無しNIPPER[saga]
2018/01/12(金) 17:08:50.38 ID:lGQoYUP70
伊13「これとかどうですか……?似合ってますか……?」サッ

提督「ああ、似合っているよ。ボーイッシュな感じのは着こなすのが難しいが、君は完璧に着こなせている」ニコッ

伊13「そうですか?えへ、ありがとう……///」テレテレ

提督「それにするのか?」

伊13「はい、これにします……」

提督「分かった。すいません、これをください」

店員「Thank you!!全部で5000エスクードスです」

提督「これでお願いします」

伊13「えっ!?」

店員「ちょうどお預かりします。包装しますか?」

提督「どうする、ヒトミ?着ていくか?」

伊13「あっ……じゃあ着て行きます……じゃなくて、自分で払うよ!!」

提督「おぉ……!?まあ、気にするな。今はデート中だろう?つまり私は君の彼氏という訳だ。プレゼントさせてくれ」ニコッ

伊13「……!!あ、ありがとう……」カァッ

提督(そんな感じで服を買ったりアクセサリーを買ったりする。いつも大人しいヒトミも、こういう時はとても明るく元気になるようだ)

伊13「〜♪あの店、オルゴールを売っているみたいですよ……あっちの店はアロマですって……すごい!!」

提督(鼻歌を歌い、笑顔でこちらを振り返り楽しそうに様々な店に興味を示すヒトミ。微笑ましい光景だった)

提督「おっと、もうこんな時間か。つい時間を忘れてしまっていたな。そろそろ夕食にするか」

伊13「そうですね、そうしましょう……」

提督(二人で飲食店の並ぶ通りに向かう。そこには上品な感じのレストランから大衆食堂、酒場のようなところまであった)


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