長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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502:名無しNIPPER[saga]
2018/01/12(金) 17:11:24.24 ID:lGQoYUP70
提督「さて、どの店にしようか」

伊13「あの店とかどうですか……?」スッ

提督「あの店か?」

提督(ヒトミが指をさす。その店は三階建てぐらいの大きな建物で、レストランというよりはバーといった感じの店だ)

提督「あれは食べると言うよりは飲む店だぞ?いいのか?」

伊13「もちろん……だめですか……?」シュン

提督「そんな事はない。よし、ではあそこにしよう」

提督(ヒトミと一緒にその店に入る。小さな丸いテーブルに通された。やはりバーだなここは)

提督「まあ、食べ物もあるか。どうする、ヒトミ?……ヒトミ?」

伊13「どれにしようかな……?えっ?あ、ああ、そうですね……とりあえずやっぱりポートワインを」

提督「まず酒か。まあ食前酒としてはポートワインはいいのか?シェリーはそうだしな」

提督(そんな感じでポルトガルの酒と料理を堪能する。こういうざわめきが絶えない賑やかな店も良いものだ)

提督「おっと、こんな時間か」

提督(そんなこんなで夕食を楽しんでいたら夜もかなり更けていた。あと少しで日付が変わる)

提督「そろそろ帰るとするか」

伊13「……。帰りますか……?」

提督「もう時間が時間だしな」

伊13「一応、外泊しても大丈夫なんですよね……?」

提督「……一応な」

伊13「この店の上って部屋を貸しているそうですよ……?いっ……私……今日は帰りたくありません……」ジッ

提督「ヒトミ……?」

伊13「泊まっていきませんか……?」

提督(色気を感じさせる上目遣い。紅く染まった頬はアルコールのせいなのだろうか?気がつけば、いつの間にか胸元はまるで誘うように開かれている)

提督「……!!」ゴクリ

提督(思わず息を呑んでしまう。潤んだ瞳に見詰められた。そうだ。泊まって行こうと思えば今日は泊まっていける。俺は……)

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