長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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564:名無しNIPPER[saga]
2018/01/16(火) 10:06:44.65 ID:9lB4m8+i0
曙「……!!っ……」ギュッ

提督(暫く呆然としていた曙は、やがて俺を強く抱きしめてきた。俺は曙の咥内に舌を挿入して、曙の舌を絡めとる)

提督(曙も、不器用ながらも俺の舌に舌を絡めさせてきた。どうやらキスを調教されてはいないようだ)

提督(曙の肩が震える。触れ合う頬が熱い涙で濡れた。自然と、口を離す。曙が俺の胸に顔を埋めてくる)

曙「うぅ……うぁああ……うわぁああああああああ!!」ボロボロ

提督(堰をきったように泣き始める曙。俺はそんな曙を安心させるように、一人じゃないと伝えるように寄り添って頭を撫でていた)



提督(その後、駆けつけてきた憲兵にガリメガネを突き出し、会話すらできないように拘束させた)

提督(そしてすぐにしかるべきところへ出向き、話をする。結果、ガリメガネは軍法会議にかけられることになった)

提督(もちろんその際には曙と潮の名誉が守られるように最大限の配慮をすることを忘れない)

提督(奴の罪状は白日の下にさらされるが、被害者に関して知っている者は必要最低限の関係者のみに絞る)

提督(それ以外の人員は架空の看護婦が被害者だと知らされることになった。そしてその被害者は日本へ帰国したとも)

提督(また、奴が脅迫に使っていたデータは全て完全に破棄された。これでもう安心だ。とりあえずは方がついたと言える)

提督(しかし、曙と潮は俺が関係者とその話し合いをしている最中も頑なに俺から離れようとしなかった。警戒を緩めはしない)

提督(その話し合いの相手は真の被害者を知るべき立場の人間だから問題はないが……機密保持の信頼もできる)

提督(なんせ、こんなスキャンダルを表沙汰にしたくはないだろうからな。しかし二人は俺以外のすべての男が敵に見えているようだった)

提督(ともかく、そうしてするべきことを全て終わらせた俺は、二人を連れて自室まで戻ってきた。曙と潮のメンタルケアを任されたのだ)

提督(その後数日間、俺は二人と一緒に休暇を貰った。もちろん、俺にできることは何でもしてあげるつもりだ)

提督「あがってくれ。ココアでも飲むか?」

曙&潮「「……」」コクリ

提督(頷く二人に、俺はソファーに座るように促してから暖かいココアをいれる。二人は無言でそれに口を付けた)

↓×1〜3 提督の部屋まで来て全てが終わった実感がようやく湧いてきた。張りつめた緊張の糸が緩む。そして二人にはいろいろと考えたりする余裕ができた

曙と潮の心情と行動


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