長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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57:名無しNIPPER[sage saga]
2017/10/18(水) 16:49:38.65 ID:nHmQ8L/C0
陽炎(まさかそんな……けどやりたい放題女の子喰いまくり放題とかそう言う訳じゃないみたいだし……)

雪風「正直よく分かりませんでした……どういうことですか?」

嵐「……提督が他の子とも仲良くするのを我慢できれば、提督に愛してもらえるってことだよ」

雪風「他の子とも?じゃあこれで晴れて皆でしれぇの側にいられますね!」ニコッ

「「「「!!」」」」

提督「それは、皆次第だ。だが、俺は君たちのことが好きだよ。もし受け入れてくれるのなら、幸せにできるよう全力を尽くす」

初風「でも……そんなの……まるでハーレムじゃない……」

親潮「ぁ……っ……そ、それでも親潮は……司令が……すき……です……あいして……ます……」モジモジ

秋雲「こ、今度の新刊は……ハーレムものにしよう……」

黒潮「あの神通はんと那珂ちゃんまでも……というか白露型の連中八人斬りかいな……嘘やろ……どんな絶倫やねん司令はん……っ」ドキドキ ゾクゾク

島風「ねぇ……どうして島風を連れてきたの、天津風?私……ちょっとついて行けないよ……」

天津風「だって来る途中に会っちゃったんだもん……それに、こんな事になるなんて思わなかったし……」

陽炎「……決めた。私は受け入れる。司令、好きだよ。だから私をお嫁さんの一人にして。いいでしょ?」

「「「「!!」」」」

提督「陽炎……ありがとう。もちろんだ。むしろこちらから頼むよ」

陽炎「ん。という訳でよろしくね司令♪」

提督「ああ、よろしく頼むよ」

嵐「……陽炎姉、いいのかよ?」

陽炎「もちろん。話聞く限りそんなアレじゃないし、何より司令のことはよく知ってるもの。信じられるわ」

陽炎「というか、実際あんなことしたんだからここに居る皆司令のお嫁さんになりたいんでしょ?」

陽炎「迷ってたらいつまでたってもずっと決まらないわよ?こんな話聞かされてズバッと断れない時点で答えは分かってんじゃないの?」



天津風「っ……!!バカ!!大好き!!愛してる!!」バッ ダキッ

「「「「!?」」」」

提督「天津風……!!」ギュッ

提督(陽炎の言葉に吹っ切れたのか、切なくて辛いと言うような表情で俺に抱き付いてくる天津風。俺は、天津風を受け入れるように抱きとめる)

不知火「っ!!んっ……」ダキッ

提督「んむっ!?」

「「「「!?」」」」

提督(そんな俺に、不知火もまた抱き付いて来た。不知火の身体に手を回そうと思ったところで不知火に唇を奪われる)


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