長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2017/10/18(水) 16:52:57.30 ID:nHmQ8L/C0
天津風「不知火……!!貴女……!!」ギリッ
不知火「っは……司令官。不知火はずっとお慕いしておりました。どうか私の体全てを司令官で満たしてください」カァッ
提督(いつも通りに振舞おうと努力していた。口調は完璧だが、真っ赤に染まった顔がそれを台無しにしていた)
提督「ああ、分かった」
天津風「っ!!んちゅっ」
提督「んっ」
提督(そして不知火が口を離した隙を突いて天津風が目をぎゅっと瞑りながら唇を押し付けてくる)
「「「「……」」」」
不知火「天津風……!!」ギュッ
天津風「っ……貴方なしじゃ生きられ無くして……貴方だけしか見えなくして……私の全部、貴方で染めて……!!」
提督(うるんだ瞳でそう懇願してくる。恥ずかしいのを我慢して必死に訴えてくる様に、男心がくすぐられる)
提督「任せてくれ。……っ!!」
提督(ふと、周囲の他の子たちが俺を熱っぽい妖しい光を湛えた瞳で見つめていることに気がつく。ああ、分かる。これは……)
提督(これは白露に唆されて俺に襲い掛かってきた村雨達と同じ目をしている。さすがにこの人数は……)
提督「とりあえず、冷静に話し合おう。さすがに一度にこの人数を相手にするのは……それに、君たちも嫌じゃないか?」
〜
時津風「わーい!!司令と一緒に寝るなんて初めてだねー!!」
雪風「そうですね、よろしくお願いします、司令」
提督「ああ、よろしくな」
提督(話し合いは紛糾した。結局、今日はまだそういう事をするつもりのない時津風と雪風と一緒に寝ることになった)
提督(他の子たちは今も順番やらなんやらについて話し合っているのだろう。男冥利に尽きるが、申し訳なくもあるな)
提督「では電気を消すぞ。お休み、雪風、時津風」
雪風「お休みなさい、司令」
時津風「おやすみ司令ー」
提督(俺の左右に寝そべっていた雪風と時津風が俺の両腕に抱き付いてくる。子供ができた気分だ)
提督(二人はすぐに寝息をたて始める。寝つきの良さと言い完璧にお子様だった。あどけない寝顔を見ると、心が洗われる)
提督(暇さえあれば誰かしらかと夜の約束が入る俺にとって、今は時間に余裕があるとはいえこんな早い時間に本当に寝るのは貴重だった。こんな日もいい)
提督(俺はそう思いながら目を閉じる。両脇に感じる二人の体温の中、俺は心地よい眠りの中へと落ちていった)
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