長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2018/01/18(木) 19:38:04.97 ID:zWFsGr390
〜
提督(俺たちは寝室へ移動した。そしてまずはキスを交わす。始めは潮からだ。その体を抱き寄せる)
潮「っ……!!」フルフルフル
提督(緊張からか羞恥からか震えている潮。俺は緊張をほぐすようにまず抱きしめ。優しく頭を撫でた)
潮「提督……」ギュッ
提督(緊張がほぐれ、体の震えが収まったところで俺は潮と見つめ合う。紅く染まった頬、潤んだ瞳)
提督(唇を指でなぞる。少しだけ開かれる口。俺はゆっくりと潮に向かって顔を近づけていく)
提督「目を閉じて」
潮「……」パチッ
提督(言われた通りに目を閉じる潮。だが思いっきりと言った感じでぎゅっと目を閉じ、顎をあげないところがそう言う経験がない事を示している)
提督(俺は優しく顎を上げさせると、そのまま啄むように潮と唇を合わせる。それを何度か繰り返した)
提督(そうすることでさらに緊張をほぐしていく。ゆっくりと時間をかけて。不機嫌そうにしている曙は、今は放っておく)
提督(だいぶ緊張がほぐれてリラックスしてきたようだ。俺は、舌を入れる潮は抵抗なくそれを受け入れた)
提督(潮の舌を絡めとる。濃厚なディープキスを交わした。唇を離すと、潤んだ瞳と目が合う)
提督「潮……何か心配事があるようだな」
潮「っ……」
提督(目を伏せる潮。どうやら、それを言う事に抵抗があるようだった。俺は潮を見つめる)
提督「言いたくなければ無理に言う必要はない。だが、これだけは言わせてくれ。俺は君を決して後悔させはしないよ」
潮「っ!!はい。信じています」スッ ギュッ
提督(顔を上げた潮は、俺の目を真っすぐと見つめるとそう言って俺の胸に顔を埋めた。強く体を抱きしめてくる)
提督(俺はその頭に顔を埋め、さらさらとした髪の感触を楽しみつつ潮の良い匂いを肺いっぱいに吸い込む)
提督「……」サワッ
潮「っ!!」ピクン
提督(そしてそのまま手を潮のヒップにまで伸ばした。ピクンと肩を震わせる潮。潮にささやいた)
提督「潮……なにをされたんだ?」
潮「!!」
提督(嫌な記憶が蘇ったのだろう。体を硬直させる潮。そしてゆっくりと震える声で俺の質問に答える)
潮「っ……む、胸を……揉まれて……」
提督「っ……こんな風にか?」スッ ナデナデ
提督(俺は潮の子供とは思えない豊満な胸に手を伸ばすと、優しく撫でた。潮が声を洩らす)
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