長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2018/01/18(木) 19:51:58.21 ID:zWFsGr390
提督「さて、さっき言った通りこれで終わりだ。入れさせてもらうぞ」
曙「ま、待って……!!もう一回……!!もう一回だけやらせて……!!」
提督「ダメだ」
提督(俺は曙を仰向けにさせると脚を開かせる。そして物欲しげにひくつくそこにいきり立ったモノをあてがった)
曙「っ!!ぁ……」
提督「いくぞ。覚悟はいいな?」
曙「っ……入れなさいよ……」ドキドキ
提督(俺を見つめていた曙は、俺の言葉に悔しそうに、しかし同時に挿入を期待するようにしながら目を逸らした。俺は腰を突き出す)
曙「ぅ……提督……あぁっ……ふぅっ……ふぅっ……あぁ!!」ググググッ ブツッ ズププププ
提督(シーツを強く握る曙。処女膜を突き破り、きつく締まるそこへ俺のモノが埋没していく。媚肉が絡みついてくる)
提督「曙……入ったぞ……」
曙「っ……分かってるわよ……すごい感じるもの……」
提督(曙が呻くようにそう呟く。暫くして、曙がシーツから手を離して俺を抱きしめる。そしてゆっくりと呟いた)
曙「初めてが提督で本当に良かった……ありがとうね、提督……あの時、助けてくれて……」
提督「光栄だ。当たり前のことをしただけだから、気にするな」
曙「……うん。もう大丈夫だから動いていいよ」
提督(曙の言葉に俺はゆっくりと腰を振る。苦しそうな曙の吐息に、だんだんと気持ちよさそうな喘ぎ声が混じってきた)
提督(俺も、高まってくる。最初、俺は曙に嫌われていたと思う。クソ提督と罵る時も、敵意があった)
提督(上層部の酷い仕打ちに対して、そうすることで自己防衛していた。傷つき、弱った心を虚勢を張ることで隠していた)
提督(それが、いつの間にか好意を向けられるようになっていた。それに気がついてはいたが、それでもこんな関係になるとは思っていなかった)
提督(だが、今俺は曙のそこに己のモノを挿入して腰を振っている……!!興奮する。あの曙を抱いているという事に)
曙「クソ提督……どう……っ……気持ちいい……?」ヌップヌップヌップ
提督「ああ……最高だぞ、曙……!!そろそろいくからな……!!俺がお前の初めての人になってやる!!」パンパンパン
曙「そう……!!よかった……!!うん……来て……!!初めてで、それで最後の人になって!!」
提督(快楽に蕩けつつも優し気な眼差しと信頼と愛情に満ちた声音。曙とこういう関係になれて良かったと心底そう思う。俺はそのまま中にぶちまけた)
提督「曙……!!」ビュルルルルルルルル
曙「んふっ……!!あぁ……提督……分かるよ……今、提督のが私の中で……びくびくしてる……!!」ギュッ
提督(俺はそのまま曙に口付けする。曙も待っていたと言わんばかりに濃厚に舌を絡めてきた)
提督(暫くキスを交わしてから俺はモノを引き抜き、そしてベッドの上に座ると曙に声をかける)
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