長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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590:名無しNIPPER[sage saga]
2018/01/20(土) 01:32:40.95 ID:zqyIY0ku0


U-511「一階のトイレ混んでる……二階なら空いてるかな」

U-511(そこまで緊急を要する事態なわけじゃなかったけど、一人で居るのが怖かった。誰が見てる分からないのにあんなところで長々と待ってられない)

U-511「あっよかった……空いてるみたい」

U-511(用を済ませて部屋に戻……ろうとしたところで気がついた。扉の閉まった個室のうちの一つから、ある音と声が聞こえる)

「ごぁぁぁぁぁ……!!ごぁぁぁぁぁ……!!」ズリズリ

女「あはっ……!! Espetacular (凄い)……!!Ótimo(最高だわ)……!!」

U-511「っ!!」ピクッ

U-511(その部屋の中から聞こえる、水っぽい、まるで痰を吐きだそうとしている時のような音)

U-511(そして興奮気味の女の人の声。何かが地面を這いまわっている……?潜水艦娘だからこそ聞き取れた小さな音と声)

U-511(ポルトガル語は分からなかった。でも、何か嫌な感じがする。特にこの水っぽい咽喉を鳴らす音に覚えが……)



レジスタンス『Creve(死ね)!!ナチどもめ!!』パパパパパン

ドイツ軍潜水艦娘『Runter(伏せて)!!襲撃だ!!』バッ

U-511『っ!!』バッ

ドイツ兵『ぅっ!!』ドサッ

ドイツ兵『Feuer(撃て)!!』ダンッ

ダンダン ダン

レジスタンス『』ドサッ

ドイツ兵『Feind nach unten(やったぞ)!!』

ドイツ兵『っ!!Mann am Boden(誰か倒れてる)!!)

ドイツ兵『Er braucht Hilfe(あいつに助けが必要だ)!!撃たれたんだ!!』

ドイツ兵『Sanitäter(衛生兵)!!衛生兵は居ないか!?』

ドイツ軍潜水艦娘『っ……!!カエル喰いどもめ……!!』

U-511『何かできるかも。助けに行こう!!』ダッ

ドイツ兵『周囲を警戒しろ!!衛生兵はまだか!?』

U-511『W……wie kann ich Ihnen helfen(な、何か私に手伝えませんか)!?』

ドイツ兵『彼の傷を抑えてやってくれ!!出血が止まらない!!』

U-511『Jawohl!!』

ドイツ兵『ごぁぁぁぁぁ……!!ごぁぁぁぁぁ……!!』ガクガクガク

U-511『っ!!これは……酷い……』ギュッ

ドイツ兵『喉を撃たれてる……これでは……』

ドイツ兵『』ガクリ

U-511『っ……!!』

ドイツ兵『……ダメだ。もう死んでる』


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