長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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597:名無しNIPPER[sage saga]
2018/01/20(土) 14:39:25.19 ID:zqyIY0ku0


U-511「アトミラール……!!」ギュッ

提督(ユーを抱きしめる俺に、ユーもまた俺の身体に手を回して強く抱きしめてきた。暫く、そうしている)

U-511「……」スッ

提督(そして離れると、潤んだ目で俺を見つめるユーの両手が俺の両頬に添えられた。そして、口付けされる)

提督「っ!!……」ナデナデ

U-511「んっ……ちゅぅ……」

提督(驚いたが、俺はユーのキスを受け入れる。頭に手を伸ばし、後頭部を優しく撫でた。サラサラな髪の感覚)

提督(ユーの舌が伸びてくる。唇を舐められた。口を開くと迷うことなく俺の咥内に入ってくる)

提督(熱い舌が俺の咥内を舐った。舌を絡ませる。貪られるような濃厚な口付けを交わした)

U-511「っ……アトミラール……ユーは……!!」

提督「ああ、聞かせてくれ。何があったんだ?」

提督(必死に事の次第を説明するユー。その話を聞いて確信する。やはりユーが悪いわけではない)

提督(その後、俺は憲兵隊に連絡した。どちらにせよ、俺の服はもう血で汚れている。既に関係者となっていたからだ)

提督(遅れて事情を店に説明し、店員が現地の警察に通報する。が、警察が到着したのは憲兵隊が到着した後だった。こちらに有利な状況だ)

提督(取り調べの結果、最近巷を騒がせていた殺人犯は死んでいた女である確認が取れた。俺たちが巻き込まれただけだという事も分かってもらえた)

提督(ユーが犯人をめった刺しにしたことは問題にされかけたが、いきなり襲われて混乱した結果だと強引に認めさせた)

提督(このことで多少の厄介事が増えたが、それもすぐに方がつくだろう。俺はユーを守ることができた)

提督(しかし取り調べのせいで遅くなってしまった。結局、その日はそのままゴーヤとユーの二人と合流して帰ることにした)

提督(その途中、軽く部屋で食べるようにサンドイッチを買う。そして何とか拠点へ帰還することができた)

提督「今日はすまなかったな、二人共……」

曙「謝らないでよ。別にクソ提督が悪いわけじゃないでしょ」

潮「そうですよ。提督は何も悪くありませんから……むしろ、何もできなくてすいませんでした……」

提督「いや、そんな事はない!!出入り口を見張っていてもらえて助かったよ。ともかく、残念だがもう遅いし、明日の釣りは明後日に延期だ。明日はゆっくりとしよう」


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