長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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606:名無しNIPPER[saga]
2018/01/22(月) 13:22:04.36 ID:r57vJCLR0
U-511「それで、性奴隷って呼んでるの?」

提督「誓って言うが、言葉責めを嗜みもするが相手の子を性奴隷と呼んだことも、そうするつもりも、そうしたこともない」

U-511「……」ジトォ

提督「……」

提督(俺の話を聞いたユーはジト目で俺を見つめていた。呆れているようだ。心にくるが、陸奥のように怒って張り手をかましてきたりするよりはましだ)

U-511「……まったく、アトミラールったらそんな事をしているんだ。受け入れる子たちも受け入れる子たち。けど、ユーも人のこと言えないけど……」スッ ダキッ

提督「っ!!ユー……?」

U-511「アトミラールに抱き締めてもらって、ユーはユーだって言ってもらったときから、ユーはアトミラールのだよ」

提督「いいのか?」

U-511「うん。部屋に戻ろう?あの子たちに言っておきたいことも……あるから……」

提督(そう言うとユーは俺の手を取って引っ張っていく。言いたいことが何なのか気になったが、断る理由はない)

提督「ユー、ありがとう。大切にする」

U-511「Ja, いっぱい愛してね」スタスタ

提督(そうこうしているうちに部屋に戻ってきた。ユーは躊躇うことなく扉を開けて中に踏み込む)

Z3「っ!?えっ!?貴女……U-511……!?」ビクッ

雲龍「っ!?潜水艦……!!」ビクッ

提督(俺を連れたユーの登場に、何故か神経衰弱をしていた二人が驚く。そんな二人を前にしてユーが俺に抱き付いた)

U-511「んっ」ダキッ ギュゥゥゥゥ

「「!!」」ゾクッ

提督「っ!?ユー?」

U-511「これからはユーもアトミラールとそういう関係になるよ。ユーはアトミラールのモノ……そしてアトミラールも、今はユーのモノだから」ジッ

「「……!!」」ブワッ

提督(ユーの宣言に二人が硬直。そして目を見開き顔を歪める。殺気を放ち始めた。ま、まずいぞこれは……!!)

U-511「そういうことだから。Bis bald」

Z3「待ちなさい」

雲龍「行かせると思った?」

提督(俺を連れて寝室へ向かおうとするユー。マックスと雲龍はトランプを置くとユーの前に立ちふさがった)

U-511「退いてよ」ギロリ

Z3「断るわ。提督は渡さない。私はもう何があっても提督だけは失わないと決めたの」ギロリ

雲龍「よくも言ってくれたわね……提督は貴女のモノじゃない、私のモノよ。返しなさい」ギロリ

提督「……!!」

提督(美少女たちが俺を取り合っているのは悪くない気分……ではないな。一触即発の事態に胆が冷える)

提督(だが、こういう問題が起こるであろうことは分かっていた。何とかできなくては男ではない)

提督「安心しろ、三人とも。全員まとめて満足させてみせよう」


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