長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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610:名無しNIPPER[saga]
2018/01/22(月) 13:38:56.38 ID:r57vJCLR0
提督「さて、次は君だ、マックス」

Z3「……」チラッ

提督(マックスは雲龍にイかされたままの寝そべった体勢で、涙で潤んだ目をこちらに向ける)

提督「マックス……?」

Z3「……惨めだわ」

提督(涙声でそう呟くマックスに、俺は優しく微笑むと近くまで寄っていく。そして抱きしめると口付けした)



Z3「あ、アトミラール……!!さっきは……!まけっ……負けちゃった……けど……!!でも、私の方がアトミラールを……!!」ズッチュズッチュズッチュ

提督(マックスが俺の腰に跨り、そのまま上体を倒して至近距離から俺を見上げるようにして、腰を振りつつ泣きそうな顔で俺たちにしか聞こえないように小声でそう言ってくる)

提督「マックス、俺は君が他の全てより俺を選んでくれたことを一生忘れるつもりは無いよ」

Z3「アトミラール……!!んっ……ちゅう……!!」

提督(俺の返答にマックスは顔を綻ばせるとそのまま口づけしてくる。俺は舌を絡めつつ泊まってしまったマックスの腰を掴んで突き上げ始める)

Z3「んふっ!!んん……!!んぅ……んぶっ……んぁ……はぁむ……!!」ビクン

提督(マックスの舌と媚肉が俺の舌とモノに絡みついてくる。極上の快感が下半身を蕩けさせてくる)

提督(三回目だが、それでももう……でそうだった。俺はそのままフィニッシュに向けてさらに強く突きあげ始める)

提督「っ……んふっ……!!」バチュッ バチュッ バチュン ビュルルルルルルルル

Z3「んん〜〜〜!!んんぅ〜〜〜!!っ……んっ……はむぅ……れろれろ……」ビクンビクン

提督(マックスの中にぶちまける。口付けしたまま、唸るような嬌声をあげるマックス。そしてそのままさらに舌を絡ませてきた)

U-511「……アトミラール。少しってあとどのくらい?」ジッ

雲龍「……」ジッ

提督(そしてそんな俺たちを見つめながら声をかけてくるユーと黙って視線で訴えかけてくる雲龍。どうやら、まだまだ今日の夜は続いていくようだ)



提督(あれから数日、俺は休暇を終えて執務に戻っていた。曙と潮も無事に復帰することができた)

提督(そして今日は、大西洋で通商破壊を行っていたドイツの水上艦娘たちの撃破の為に長く大西洋へ出撃していた金剛と榛名が帰還してくる日だった)

↓×1〜3 出撃後に提督生還の連絡を受け取って、すぐにでも戻りたかったが任務の為に数か月戻れず、今日やっと戻ってくることのできた金剛、榛名の心情と行動


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