長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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625:名無しNIPPER[saga]
2018/01/25(木) 17:56:45.02 ID:zsOoe5lh0
金剛「……ハルナがそこまで思い詰めて、追い詰められていたなんて知りませんデシタ。ヒエイとキリシマの事といい、ワタシはお姉ちゃん失格デスネ」

提督「……そんな事はないと思うが」

金剛「……分かっていると思いますケド、ワタシはこの事……できれば止めて欲しかったデース」

提督「……」

金剛「でも、ハルナの話を聞いてワタシは……そう言う事も仕方ないと……いいのかもしれないと思いマシタ」

提督「……ありがとう」

金剛「けど、今回みたいなハルナとワタシを同時にとか……そういうのは控えてくれると嬉しいカナーって……」

金剛「やっぱり好きな人が、ハルナとはいえ他の女の人とそういう事をしているのを直接見るのは辛いデース……」

提督「分かった。金剛、今度二人っきりで出かけようか」

金剛「それって……デート……デスカ?」

提督「嫌か?」

金剛「……!!そんな訳ありまセーン。楽しみにしていマスネ、テイトク」クルッ ジッ ニコッ



帝国海軍士官「船団護衛ご苦労だった。では報告書を」

鹿島「あっ、報告書は私が提出しに行きます。ありがとうございます」

帝国海軍士官「そうか。ではそのように頼む」

鹿島「はい」

鹿島(タイミング悪くアゾレス諸島から本国までの往復の船団護衛に割り当てられていたけど、それも今日やっと終わった)

鹿島(私は報告書の最終確認を終わらせて提督さんの執務室へ向かう。私は、提督さんが好きだ)

鹿島(でも、今私は大佐と付き合っている。彼のことも好きだ。私は……どうしたいんだろう……?)

鹿島(大佐は優しくていい人だし、もうすでにキスも済ませている。私の初めての彼氏で、ファーストキスを捧げた相手だ)

鹿島(提督さんは初恋の人で、頼りがいのある人。ずっとあこがれていた人。……だけど、もしかしたら悪い人)

鹿島(響ちゃんと付き合っているけど、皐月ちゃんや長門さん、愛宕さんと浮気している……女の子を囲っている……かもしれない人)

鹿島(それでも私はあの人が好きなままだった。嫌いになれなかった……私の心は揺れている……けど、悩むのはもう終わりにしなくちゃ)

鹿島(決めなくちゃいけない。私は、どうするのか。いつまでも悩んではいられない。難しくても、辛くても、答えを出さなくちゃいけない。私は……)

↓×1〜3 鹿島の決断
例)それでもやっぱり提督が好き。大佐とは別れる
  提督のことは忘れて大佐を選ぶ。報告書を渡しがてら付き合っていることを報告する


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