長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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645:名無しNIPPER[saga]
2018/01/27(土) 00:33:08.19 ID:N/vvgyVz0


鹿島「……ふふっ。うふふふふ……報告書、確かに渡しました。では……いったん失礼しますね」ニタァ ハイライトオフ

提督「っ……分かった。ご苦労だった」

山雲「っ!?か、隠れなきゃ……!!隠れ場所〜……ない……なら〜……!!」スッ スタスタスタ

鹿島「……!山雲さん?」ガチャン ピクッ

山雲「鹿島さん〜お疲れ様です〜どうしたんですか〜提督に何か御用事ですか〜?」

鹿島「報告書を提出していたんですよ。山雲さんも提督に何か御用ですか?」

山雲「はい〜ちょっと装備について相談があるんですよ〜」

鹿島「そうですか。今なら提督も時間があるはずですよ。では、私は用事がありますから。また後ほど」

山雲「そうですか〜ありがとうございます〜ではまた後で〜ごきげんよう〜」

山雲(今ちょうど到着した感じを完璧に演じられたはず〜鹿島さんも様子がおかしかったけど私を疑ったりはしていなかった〜)

山雲「まあ、あんな話聞かされればそうなるわよね〜……それにしても〜そっかぁ〜司令はそんな事してたんだ〜うふふ〜♪」



朝雲『司令……』ジッ

山雲『っ……』ズキン

朝雲『……?どうしたの、山雲?』

山雲『朝雲姉ぇ……』

朝雲『っ!!……そんな顔をしないで、朝雲。今は……山雲が私の一番よ』ニコッ スッ ナデナデ

山雲『んっ……朝雲姉ぇはずっと山雲の一番ですよ〜』



山雲(このことを公にすれば司令は〜……!!そうすれば朝雲姉ぇも司令に幻滅して完璧に私だけの朝雲姉ぇになってくれるはずよねぇ〜……!!)ニタァ

山雲「さっそく証拠集めしなくちゃ〜♪覚悟してくださいね〜司令?」


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