長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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660:名無しNIPPER[saga]
2018/01/28(日) 05:04:51.58 ID:2OE8Zo8Y0
鹿島「……」スッ ダキッ

提督「っ!?」ビクッ

鹿島「提督さん……私……あなたのこと絶対逃しませんから……」ボソリ

提督「……俺もだ」

鹿島「……んっ……ちゅっ」

提督「っ……朝から首筋にとはいえ熱烈なキスだな」

鹿島「……マーキングです」

提督「そうか」

鹿島「……がり」

提督「いっ!?」

鹿島「これも、マーキングです」

提督「っ……結構痛かったぞ、肩」

鹿島「きっと私の心の方がもっと痛いですから、この一回くらい大目に見てください」

提督「……そうか。分かった」



Z3「Guten Morgen, アトミラール。今日は早いわね」

提督「マックス、おはよう。まあな」

提督(結局、俺は鹿島に部屋を自由に使ってくれて構わないと伝えて朝早くに出ることにした。ゆっくり一緒に過ごす雰囲気ではなかったのだ)

Z3「!!……首。誰につけてもらったのかしら、それ」

提督「っ……鹿島に、な……」

Z3「そう……カシマ……新しい女ね」キロリ

提督「……いろいろあってな」

Z3「……コーヒー、飲むでしょ。上着、預かるわ。かけて待ってて。朝も食べて行くでしょう?」

提督「ああ、もちろん」

Z3「Gut, じゃあ何か作るわ」ニコッ

提督「Danke. お願いするよ」

提督(マックスがエプロンをつけてキッチンへ向かう。俺は一緒に寝た子と過ごす時以外、朝はマックスかユーの所を訪れて一緒に食べている)

提督(二人共、事情が事情だからな……一日一回は会う事にしている。そして何より、マックスとユーの料理は美味しいのだ)

提督(エプロン姿を見て楽しむこともできるしな。俺はマックスと雑談したり、その料理している姿を楽しみながら考え事をする)



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