長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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661:名無しNIPPER[saga]
2018/01/28(日) 05:08:11.93 ID:2OE8Zo8Y0
Z3「はい。できたわよ、アトミラール。おまたせ」

提督「Danke. 今日はオムレツとヴルストか。いつもより豪勢だな」

Z3「Ja, いつもより時間があったから、つい作っちゃったわ」

提督(二人で向かい合って座り朝食をとる。こうしていると幼妻と過ごしているようだ。まあ、年齢的に違法妻なのだが)

提督(しかし、今日の俺はふとした瞬間に鹿島のことを考えてしまう。これ以上考えても意味のないことだが、どうも頭から離れない)

提督「……」

Z3「……」ジッ

提督「……熱っ!?」クイッ ビクッ

Z3「アトミラール!?ちょっと、大丈夫なの?」ビクッ

提督(そのせいかコーヒーを飲もうとしてこぼしてしまった。思っていたより残っていた……服にかかってしまう。慌てて服を脱ぐ)

提督「っ……すまない、考え事をしていた……」

Z3「いいから、火傷してない?」

提督「ああ」

Z3「そう、なら良かった。貸してみなさい。早くしないとシミになるわ」

提督「ああ、ありがとう」

Z3「Gerne(どういたしまして). ……っ!?」ハッ

↓×1〜3
もともと、まるでこの男は自分のモノと声高に宣言しているような首筋のこれ見よがしなキスマークにもいろいろ思う事があったが、朝に自分の所へ来たことでとりあえず保留にすることにしていた。
だが今、提督が半裸になったことで肩にカシマのモノと思われる噛み跡がくっきりと残っていることに気がついたZ3の心境と行動


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