長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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675:名無しNIPPER[saga]
2018/01/29(月) 17:54:08.14 ID:T1N0hWPk0


提督「風呂の準備ができたが、先に入るか?」

U-511「お風呂……!!大丈夫。先にどうぞ」ピクッ

提督(その日の夜、ユーが部屋に泊まりに来た。雲龍姉妹たちを見送った後、部屋でユーの手料理を振舞ってもらった)

提督(そして少しゆっくりした後、いい塩梅の所で風呂が沸いたところだ。ふむ。そう言うのならお先に頂くとしようか)

提督「分かった。じゃあ先に頂くよ」

提督(さて、十中八九夜は肌を重ねることになるな……精力剤を飲んでおくか。歯型は消えたが、キスマークは残っている……)

提督(まあ、暗ければ見られはしないか。終わった後は下着は着てから寝よう。ユーも他の女の印なんて、見たら不愉快だろうしな)



U-511『……ねえ。この人なんで大人なのに背中を洗ってもらってるの、でっち?』

伊58『えっ?ああ。日本じゃ女の人が親しい男の人の背中をああやって洗ったりするんでちよ』

U-511『へぇー……』

U-511(……Japanではお背中お流ししますっていう独特の文化があるみたい。面白い。けど結構はしたない)

U-511(でも私とアトミラールは親しいよね。そう言う事しても問題ないよね。うん。ないはず。ないよ)

U-511「ユー、出撃します。頑張るぞ」グッ



U-511「し、失礼します、アトミラール。お背中お流しします……ね」ガチャッ

提督「!?」

提督(頭を洗っていたら、そうユーが言ってきた。扉を開けられている。なんだと……まさか、ユーが風呂場へ突入してくるのか!?)

提督(個人的嬉しいが、今は首や胸元にアレが……!!それを見られたら、何かマズイ気がする……!!)

提督(しかし、かといって断ればユーが傷つくだろう……断れない……!!こうなれば、気がつかれないようにするしかない!!)

提督(大丈夫、湯船の蓋をあければ湯気で曇る!!そうすればあとはさりげなく隠せば誤魔化せるだろう。何、ユーも強引に胸元を見てきたりはしないはずだ)

提督「っ!!そ、そうか……!!ありがとう、お言葉に甘えさせてもらうよ。とりあえず頭を流すから少し待ってくれ」

U-511「……!!」ピクッ

↓×1〜3
普通に鏡越しに提督の胸元のキスマークが見えたU-511の反応


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