長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/01/31(水) 19:37:50.75 ID:23+E2I+o0
提督「な、何……!?どう言う事なんだ……!?」
あきつ丸「運が良かったでありますな、提督殿。貴方は確かにあと一歩で破滅していた。それを重々理解して頂きたい」
提督「あきつ丸、説明してくれ……!!」
あきつ丸「さっき言った事、一つだけ本当のことがあります。山雲殿が提督殿と他の女との情事の証拠を持って憲兵詰所の前に来たのであります」
提督「!!」
あきつ丸「ですが、そこで偶然通りかかった自分にそれを提出して貴方の行いを告発しました」
あきつ丸「まあ、年頃の少女が憲兵とは言え、大人の男にあんな話するのは抵抗があるでしょうな。本当に、貴方は運が良かった」
提督「なるほど……」
あきつ丸「今、山雲殿は自分が確保して監禁しているであります。もちろん、提督殿がご自分で後始末をつけるでありましょうな?」
提督(あきつ丸に突き付けられた最悪のパターン。まるで目が覚めたようだった。そうだった……これは、赦されない事なのだ)
提督(それが露見したりしたら……もう少しで、俺は破滅していた。もしそれが現実のものとなれば、俺は全てを失っていただろう)
提督(だが、運よく助かった。運よく!!信じられない!!今までこんな致命的な事にほとんど対策を講じていなかったなんて!!)
提督「ああ、もちろん。とりあえず、これからは安全が確保されていない所でするのは止めるべきだな」
〜
あきつ丸「この部屋であります。では、自分はこれで」
提督「ああ。……あきつ丸」
あきつ丸「……何か?」
提督「本当に、ありがとう」
あきつ丸「ふふっ……では」スタスタスタ
提督「……」ガチャリ
↓×1〜3
あきつ丸の部屋で証拠の映像をあきつ丸と共に確認していたら、気がついたら意識を失った
目が覚めた時にはカーテンを閉め切った薄暗い部屋で、縄で縛られ猿轡を噛まされ、身動きも助けを呼ぶこともできなくない状態でベッドの上に横たえられていた
服は着ているが、持ち物はすべてなくなっている。もはや自力で脱出することは無理そうだった
山雲(なんで……!?どうして……!?っ!!そういえば、あきつ丸さんに入れてもらったお茶を飲んでから急に眠くなってー……まさか、嵌められたー……!?)モゾモゾ
そんなことを考えていたら提督が冷徹な表情で部屋に入ってきて、睨みつけるように自分を見下ろしてきたことをふまえて山雲の心境
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