長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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683:名無しNIPPER[saga]
2018/01/31(水) 19:34:51.43 ID:23+E2I+o0


山雲(司令……本当にー……すごいとしか言えないわー……でも、おかげでこんなに早く証拠が集まりましたー)

山雲(ドイツの子たちー、ソ連のガングートさんー、雲龍型の皆さんー、曙ちゃんと潮ちゃんー。そしてー、鹿島さんもー。これでバッチリよねー)

山雲(後は、これを憲兵さんに見せるだけー。だけど、憲兵さんとはいえ男の人に直接こんなの見せて話をするのはー抵抗があるなー……)

あきつ丸「……おや、山雲殿ではありませんか。ご機嫌いかがでありますか?」

山雲「っ!!あきつ丸さんー!!元気ですよー、ありがとうございますー。いつこっちに来たんですかー?」パァッ

あきつ丸「ついさっきでありますよ。といってもまたすぐ出発でありますが。ところで、憲兵詰所に何か御用でありますか?」

山雲「それなんですけどーちょうどいい所に来てくれましたー!!あきつ丸さんにご相談したいことがあるんですー」

あきつ丸「ふむ、自分にでありますか?分かりました。とりあえず、ここで立ち話もアレですし自分の部屋にいきましょう」



あきつ丸「失礼するであります、提督殿」コンコン ガチャリ

提督「ん?さっきぶりだな、あきつ丸。どうしたんだ?もしかして夜無理になったか?」

あきつ丸「残念ながら。食事も閨事も久しぶりで楽しみにしていたのですが、もう無理そうであります」ジッ

提督(ただならぬ雰囲気のあきつ丸に自然とこちらの気も引き締まる。一体どうしたというのだろうか)

あきつ丸「つい先ほど、そちらの山雲殿が憲兵詰所に来られました。彼女は、提督殿と複数の女性、それも艦娘たちとの情事の確たる証拠を我々に提出しました」

提督「!!??」サァッ

提督(あきつ丸の言葉に、文字通り頭が真っ白になる。山雲……!?何故だ……!!いつ……どこで……?)

あきつ丸「提督殿には重大な軍機違反の疑いが駆けられているであります。大人しく出頭して頂きたい」

提督「……!!」

提督(考えても何もいい案が浮かばない。取り繕ってはいるが、内心大恐慌の俺を無言で見つめるあきつ丸。無言の時間が続く)

あきつ丸「……というのが、考えうる限り最悪のパターンではありませんか?なのに提督殿は、その対策を何もしておられないご様子」



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