長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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696:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/02(金) 17:54:47.43 ID:HVSMzffH0


提督「三日目だがもうお前の身体のことは完璧に分かったぞ。お前の弱い所はすべて把握した。ほら、これが良いんだろう?」クチュクチュ クイッ

山雲「んっ……ふぁ……っぁああああああ!!はぁ……はぁ……」ビクンビクン トロン

提督「顔が蕩けているぞ。そろそろ俺のことが好きになり始めたかな?」

山雲「だ、誰がー……あんっ!!」



山雲「……」シュルシュル キュッ

提督「そうだ、山雲。これをやろう」スッ

山雲「……?っ!?そ、それはー……!!」

提督「いわゆる間宮券だな。ちょうど今こっちへ来ていただろう。朝雲の分もある。二人で行ってこい」

山雲「……何のつもりですかー?」

提督「特に何もないさ。誰にやっても良かったんだが、君にやろう」

山雲「……これで私が司令に気を許すとでもー?」

提督「はっ、まさか。さて、では執務を始めようか」

山雲「っ……」



朝雲「間宮券!?どうしたのよそれ!?」

山雲「司令さんに貰いましたー♪こういうのは秘書艦の特権ですよねー。ほら、朝雲姉ぇの分もありますからー、一緒に行きましょうー?」

朝雲「ええ、もちろん!!」



提督「こうして膝の上に乗せてみると、改めてお前がまだ幼いのだと実感するな。なのにお前はもうすっかり女の顔をするようになった」ナデナデ クチュクチュ

山雲「っ……うるさいですー……あっ……」

提督「随分とリラックスするようになったじゃないか。最初の頃とは大違いだ。ようやく俺に気を許し始めたか」

山雲「はぁ〜?寝言は寝て言ってくださいねー。んっ……」ピクン

提督「そうか。……まったく、言っていることと態度があっていないぞ?気がついているのか?」ボソリ ニタァ



朝雲「……最近、ようやく戻ってきたわね」ニコッ

山雲「戻ってきたー?」

朝雲「倒れてから心配になるぐらい落ち込んでいたけど、最近の山雲は元気になってきたわ」

山雲「そ、そうですかー?」

朝雲「うん。だいぶもとに戻って来た」

山雲「そうですかー。それは良かったですー♪……」


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