長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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695:名無しNIPPER[sage saga]
2018/02/02(金) 17:52:38.07 ID:HVSMzffH0
山雲(……けどー、無理矢理されたところを撮られたのを消してもらえるのは悪くないなー。だってー……)

『あの子が?』 『そうだ』 『可哀そうに……』 『辛かっただろう……』 『穢れてる』 『汚い』 

山雲(想像しただけで死にたくなるー……好奇の目にさらされるのも、同情されるのも、心無いことを言われるのも絶対に嫌だからー……)

山雲「……本当にキスと本番はしないんですねー?」

提督「ああ。何度でも言うが、俺も下手にお前を刺激して破滅したくはない。約束は守るさ」



山雲「……わかりましたー。なら、秘書艦を務めてあげますー……一ヵ月だけー。それが終わったらー、もう関わらないでくださいねー」ギリッ

提督「わかった」

提督(よし。これで一ヵ月の間は大きなリスク無しに山雲に手を出すことができる。どんな些細なリスクも残しておくわけにはいかないからな)

提督(山雲を篭絡して俺のモノにする。誰であろうと俺と守るべき子たちとの未来を脅かすものは赦さない。決して。そのリスクは確実に消し去ってやる)



朝雲「大丈夫なの、山雲?」

山雲「はいー。貧血で倒れたって言ってもー、少しクラってきただけだものー。司令……さんは大げさなのよー」

朝雲「そう……でも、こういう時はちゃんと休息をとったほうが良いわ。一ヵ月の間、秘書艦ってのもたいへんだろうけど……」

朝雲「でも出撃よりは身体を休められるはずだわ。無理せずに休みなさいね。それも重要な命令よ。だからそんな顔しないで」

山雲「……はいー。わかりましたー」ギュッ

朝雲「うん、よろしい」ナデナデ



山雲「初日からコレですかー、司令……?っ……ふぅ……早速後悔するわー……あんっ」ピクン

提督「その割にはよく反応するな。本当は悦んでいるのではないか?」

山雲「っ!!」バシッ

提督「っ……できれば暴力は控えて欲しいな。お互いの為にも」ギロリ

山雲「っ……」



提督「……」ジュルルルルル

山雲「っ〜〜〜〜〜〜!!くはぁ……!!はぁ……はぁ……」ビクンビクン

提督「んっ……悦んで貰えたかな?」

山雲「っ……誰がー……!!」

提督「その割には蕩けた顔をしているが。ほら、笑ってくれ。写真を撮るぞ」

山雲「っ……」ニコォ


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