長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[sage saga]
2017/10/18(水) 17:28:28.16 ID:nHmQ8L/C0
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提督(結局、二週間ほどで全員と関係を持つことになった。これで俺はあの時の全員と話をつけることができた)
提督(陸奥とはアレだったが、それ以外の子たちと深い関係になれたことは嬉しかった。だが悪いこともあった)
提督(ウォースパイトは未だに面会謝絶だった。意識は戻ったらしいが、病院に言っても会う事ができなかった)
提督(せめて手紙を渡したかったが、王立海軍の艦娘が艦娘を撃ったという重大事件にイギリス側が介入して情報統制しているようだった)
提督(手紙を渡すことすら赦してはもらえなかった。だが意識は戻ったのだ。本当に良かった。いずれ話ができる時が来る)
提督(それまで俺は俺のできることをするまでだ。戦争は個人の事情を待ってはくれない。まあ、戦争に限りはしないが)
提督(ひとまずは、北アフリカの戦いだ。戦力を大幅に減らした敵アフリカ軍団に対して我々は順調に進軍を続けている)
提督(だがいいニュースだけではない。フランスがドイツ側に立って宣戦布告してきたのだ)
提督(フランスはドイツに敗れたことで新独政権が樹立されていた。今までもドイツの戦争遂行に労働力や資源の提供などで協力していた)
提督(しかしあくまで参戦はしていなかった。イギリスがフランスの艦隊がドイツに渡ることを恐れてやらかしたりしたことはあった)
提督(だがそれでも交戦国として本格的な戦闘をしたことはなかったのだ。しかし、これからは違う)
提督(ドイツは未だ強力な軍事力を有している。対ソ連の戦闘でもアルハンゲリスクでの反攻以降、モスクワを失いこそした)
提督(しかしそこまでの巧みな防衛、撤退戦でソ連軍の戦力を大きく減らし、それに加えて戦力の再編を実行したことで戦況を五分五分にまで立て直していた)
提督(また、アフリカではスエズ以降敗退を続けてはいるがヨーロッパでは未だにドイツの強力な軍隊は健在だ)
提督(ソ連での戦力再編及びアフリカや南欧での戦闘に備えての戦力再配置の結果、英本土上陸作戦は無期限延期された)
提督(しかし戦況が少しでも改善されれば再び実行が準備されることになるだろう。油断は禁物だった)
提督(状況をまとめる。現在、ドイツとイタリアを中心とした枢軸国に対して海軍では大きく差をつけられてはいるが、枢軸国の陸軍は未だに連合国に対して劣っていないのだ)
提督(そして空軍はドイツのジェット機や新型のHo229など非常に強力であり、質の面では我々をはるかに上回っている)
提督(戦況は正直こちらが少し優勢だという程度だった。そこで、枢軸国にフランスが加わる。最悪のニュースだ)
提督(列強の一国。その軍事力は強力だ。ドイツに簡単に敗れ去ったとはいえ、それは戦闘力と言うよりは指揮の問題だった)
提督(むしろ早い段階で降伏したことによりフランスの軍隊はそこまで被害を受けていない。未だに健在なのだ。それが敵に回る)
提督「厳しい事になるな……」
提督(翔鶴と瑞鶴と一緒に昼食を食べた俺は、二人と別れて執務室に戻りながら今後のことについて考えていた。部屋についてドアを開ける)
時雨「あ、提督、お帰り。待ってたよ」ニコッ
夕立「お帰りなさい、提督さん」ニコッ
川内「ん〜〜〜!!んん!!んんんん!!」モゾモゾ
提督「……!?」
提督(中には可愛らしい笑顔を浮かべる時雨と夕立。そして縄で縛られ、口を封じられている川内が居た)
提督「ど、どういうことだ時雨、夕立!?何をしているんだ!?」
時雨「提督、ちょっと迂闊だよ。川内さんにあのこと気がつかれるなんて。もし僕たちが気がつかなかったら少し厄介な事になってた」
夕立「川内さんは提督が陽炎型の子たちと仲良くしてるのに気がついて、提督が酷い事してるって勘違いしたっぽい」
提督「っ!?」
時雨「それで怒った川内さんが提督に酷い事をしようとしていたから、僕と夕立で先手を打ったんだ」
夕立「大好きな提督さんの為に頑張ったっぽい!!褒めて褒めてー♪」
↓×1〜3 提督の行動と心境
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