長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/02/03(土) 19:54:21.27 ID:sPw6f5yA0
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提督(計画通り……!!この戦いは勝ったも同然だった。解放した山雲は自ら戻ってきた。そして今、俺のモノをしゃぶるユーを嫉妬を込めた視線で睨んでいる)
提督(驚き、追い払いたいという態度を演技することで山雲が俺が何をしているのか察するようにした。俺の目論見通り、山雲は机の下のユーの存在に気がついた)
U-511「じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅるるるるる、にゅるにゅるにゅる」
提督「っぁ……!!」
山雲「!!」ギリッ
提督(ユーの口淫がさらに激しくなる。頭を前後に動かしバキュームしてきた。舌が裏スジを這い、唇がカリにひっかかる)
提督(限界だった。このままユーの口にぶちまける。それを山雲に見せつけてやろう。……と思ったところで、山雲が動いた)
山雲「っ……!!んっ……ちゅっ……」バッ ダキッ ギュッ
提督「んっ……!!」
提督(俺に抱き付き、強く抱きしめると躊躇うことなく唇を重ねてくる。舌がねじ込まれ、俺の舌に絡みついてきた)
提督(俺が他の女としている。それが山雲の自制心を失わせたようだ。それほどにもう山雲は俺のことを意識している。好きになっている)
提督「んっ……んん……!!」ギュッ ビュルルルルルルルル
U-511「んぶっ……っ……ごくん。ずぞぞぞぞぞ」
山雲「れろれろ……んっ……」
提督(その直後、射精する。と同時に思いっきりきつく山雲を抱きしめた。腰を浮かせてモノをユーの喉奥に押し込む)
U-511「っは……アトミラール……」ジッ
提督「すまない、ユー。少し待ってくれ……してしまったな、山雲」
山雲「っ……司令のせいですー……全部、司令が悪いんですー……!!」
提督(俺は訳が分からないという顔をする。それを見て愛憎入り混じった表情で俺を縋るように睨みつける山雲)
提督「これはこじつけて正当化することはできないぞ。朝雲に悪いとは思わないのか?」
山雲「思わないとでも思いましたかー!?けどー……けどー……!!いつの間にか司令がー……司令のことがー……!!責任とってくださいー!!」キロリ
提督「前も言ったな。俺を受け入れ、望むのならば拒まないと。いいんだな?朝雲を裏切って俺を選ぶんだな?」
山雲「っ……それはー……」
提督「それは?」
山雲「そ、それはー……!!言わせないでくださいー……!!お願いですー……!!」
提督「帰れ。ユー向こうの部屋に行くぞ」
U-511「Ja. くすっ」チラ ニヤリ
山雲「っ!!待ってくださいー!!分かりましたー!!言いますー!!選びますー!!提督を選びます―!!」
提督「朝雲に申し訳なくないのか?」
山雲「っ……ぐすっ……でもー……司令も好きになっちゃったんですー!!だってー……あんな事するからー……!!」ジワァ
山雲「最初は本気で嫌でしたー……けど体が好きになっちゃったんですー……そしたらー、気がついたら心もー……!!」
山雲「司令に愛されたいって思っちゃったんですー!!変えられちゃったんですー!!朝雲姉ぇのことも好きだけどー、司令もー……!!責任とってくださいー!!」
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