長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/02/07(水) 09:27:55.77 ID:i5KaHbT10
特務機関将校「その戦力は、ついこの間無くなった。報告書では君たちの落ち度だと聞いている」
特務機関将校「そしてドイツ艦に擬装することの問題点だが、存在しない。これは戦争だ。戦争に卑怯も何もない」
特務機関将校「違法だが、勝てば良かろうなのだ。戦争は負けてはいけない。どんな手を使ってでも勝たなくてはいけない」
特務機関将校「もちろん、同士討ちなどという間抜けなことが起きないように調整も行う。我々は馬鹿ではない」
初月「っ……僕たちはこんな作戦で命を落とす為に今まで生きてきたわけじゃない……!!馬鹿げている!!自分達でやったらどうなんだ!?」
特務機関将校「……やれるものなら、やっている。もちろん通常艦を使用した襲撃も日英で検討された」
特務機関将校「だが、それでは到達前に敵艦娘に沈められる可能性が高い。そしてこの作戦に二度めは無いのだ。奇襲でなくてはならない」
特務機関将校「手の内を知られたらもう通用しない。情けないことに我々は艦娘に……君たち小さな女の子に過酷な運命を押し付けざるをえない……!!」タラリ
「「「「っ!!」」」」ハッ
特務機関将校「……それでも、どうしても嫌だと言うのなら他をあたろう。君たちはいかなくてもいい」
特務機関将校「その代わり、誰か他の子がいく事になる。旧型艦である神風型か、睦月型か」
特務機関将校「あるいは、この前提督の護衛に失敗した朝潮型から志願を募ることになるだろうな」
特務機関将校「彼女たちは水雷戦隊の子たちだ。血気盛んな艦隊決戦の為の駆逐艦娘たちだ。きっと志願を募れば全員が志願する」
「「「「……」」」」
特務機関将校「自分で決めろ。志願するか、しないか。志願しなくても君たちが不利になるようなことはないと約束する。さあ、どうする?」
↓×1〜3
説明の為に集められた作戦会議室で特務機関将校がそう訪ねてくる。あまりの無念さの為か口を噛み切たようで口から血が垂れていた
秋月型たちの決断
※秋月型たちは提督と面識がない。噂に聞いた程度である
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