長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[saga]
2018/02/15(木) 06:35:56.95 ID:rUImqB3z0
〜
提督「はぁ……はぁ……鹿島……分かったな……?もう二度とこんな事をするなよ……」
鹿島「……」ピクンピクン コクコク
提督(鹿島が頷くのを見て、ようやく一息つけた。あの後、何度鹿島をイかせて、俺自身も搾り取られたのか分からない)
提督(今や鹿島は荒い息を吐きながらうつ伏せで倒れていた。肩が大きく上下している。制服を着たままの鹿島は、一見ただ疲れて寝そべっているだけのようだ)
提督(しかし、近づけば分かるだろう。鹿島には淫らなにおいが染みついていた。精液と愛液のにおいだ)
提督(スカートを捲れば赤い張り手の跡と白濁液の垂れる秘所が露わになるだろう。……鹿島をどうにかしなくてはいけない)
提督「……!!」
「「「「……」」」」ジッ
提督(ここまで歪めたのは俺なのだから……と考えたところで気がつく。秋月たちが復活していた)
提督(そして嫉妬と期待に目を爛々と輝かせながら俺を見つめていた。……とりあえず、ベッドに移動したいな)
〜
鹿島「……」
提督『食事に行こう。迎えに行くから準備しておいてくれ』
鹿島(その言葉に心が躍る私と、そんな自分と提督に唾棄する私が居た。けれども、自然と私は外行きの格好を整えていた)
提督「鹿島」
鹿島「提督……」
鹿島(提督が車で約束の場所に来る。お酒を飲まないつもりなのか、あるいはホテルで食事をするのか……もしかしたら、食後は誰か運転手を呼ぶのかも)
提督「……綺麗だ」
鹿島「っ……ありがとうございます」テレ
提督「行こうか。乗ってくれ」
〜
鹿島「えっ……」
帝国海軍士官「提督、鹿島さん、こんばんは」
提督「待たせたな、大佐。今日は付き合わせてしまって申し訳ない」
帝国海軍士官「いえいえ、とんでもありません。ではいきましょうか」
提督「ああ」
鹿島「……!!」
鹿島(レストランに着いたら、あの人が……大佐が居た。頭が真っ白になる。状況が呑み込めない)
鹿島(混乱している間に席へと通される。自分でも何を頼んだのか覚えてないけど、注文を終わらせた)
提督「英本土にはまだ航空隊や支援部隊が配備されただけだった。しかし、やはりアメリカ、規模が桁違いだ。こっちはどうだ?」
帝国海軍士官「なるほど……こちらには海軍と陸軍の部隊が大量に到着しています。そして次々とアフリカへと向かって出発していきますよ」
提督「我々とはうまくやれているか?」
帝国海軍士官「残念ながら……控えめに言って険悪です」
提督「そうか……まあ、奴らの気持ちも分かるがな」
鹿島(呆然とする私をよそに、提督と大佐がお酒を飲みながら話し合っている。少しして、料理が配膳された)
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