長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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869:名無しNIPPER[saga]
2018/11/09(金) 16:40:17.85 ID:uyniWtAg0


「三秒クッキング!!今日はエビフライです!!」

北上「あったあった。懐かしいねー」 グデー

阿賀野「何のCMなのか分からないよねこれ」 グデー

夕張「……作れるわね、これ」 グデー

北上「えっ、嘘マジで?」

阿賀野「なにそれすごい。みてみたい」

夕張「資材も余ってるしアメリカ軍が頑張っててやることなくて暇だし作ってみようかな」

阿賀野「本当?作って作って!」 ムクッ

夕張「いよっし、じゃあやってみますか」 ムクッ

北上「おー。すごいすごい。頑張って」



夕張「というわけで完成しました!!」

酒匂「ぴゃーあ!!すごいすごい!!」

北上「まさか本当に作るとはね」

大井「夕張、あんた何作ってるのよ……」

夕張「いやぁ、最近機械いじりしてなくてさ。我慢できなかった」

矢矧「勝手に資材を使っちゃまずいんじゃないの?」

夕張「ほんの少しだから大丈夫!誤差の範囲よ」

阿賀野「皆待ってるし早くやろう!!」

能代「動画撮って投稿したら伸びそうですよね。いいねもたくさんもらえるかも!」

夕張「よし、じゃあいくわよ!!3、2、1、0!!」ポチ



加賀「次は工廠ですね」

提督「ああ、頼む」

提督(アフリカでの米英連合国軍の作戦は順調なようだった。大した抵抗もなく橋頭堡を確保した連合国軍は東へ進軍を続けている)

提督(今のところ相手はヴィシー・フランス軍だけだ。しかしドイツ軍やイタリア軍が黙って見ているわけがない)

提督(きっとすぐに動きがあるだろう。新設された西地中海艦隊の指揮官に任命された俺は拠点の状況把握に努めていた)

提督(配属された艦娘たちは皆、帝国海軍の中でも最精鋭の子たちだった。これはアメリカ軍に見せつけるという目的もあるのだろうな……)

加賀「……」

提督(ふと俺を案内する加賀に目を奪われる。俺が着任するよりも先に着任していた加賀が俺の案内をしてくれているのだ)

提督(大和撫子然とした落ち着いた雰囲気。だが秘められた情熱を俺だけが知っている。あまりに激しすぎてやけどしてしまいそうなほどだ)

提督(豊満な双峰に揉みしだきたくなるような尻。全部俺のモノだと思うと誇らしかった。露になっているうなじが艶めかしい。その整った横顔を見つめる)

加賀「……提督?」

提督「ん、綺麗だなと思ってな」


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