長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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883:名無しNIPPER[saga sage]
2018/11/12(月) 15:43:10.78 ID:4QvGi0qq0
提督「……そうだな。加賀、もうそろそろ夕食の時間だ。休めるときに休んでおくのも大切な事だからな。今日は早めに切り上げて君には手料理を振舞って貰おうか」

加賀「手料理、ですか」

提督「ああ、そうだ。そうだな……そう言えば久しぶりにちょうど食べたいと思っていたんだ。エビフライ定食を頼む」

加賀「エビフライですね、分かりました」

提督(加賀は少し残念そうにしたが、しかし手料理を要求されたことが嬉しかったのか嬉しそうな笑顔を浮かべる)

提督(安心しろ、加賀……きっと君の期待にも応えて見せる。だから楽しみにしていてくれよ……)ニタァ



提督「調子はどうだ?」

加賀「提督?もうそろそろ揚げはじめますからあと少しだけ待っていてください」

提督「そうか」

提督(食堂で待っていてとのことだったが、少ししてから調理室で料理をしている加賀のところを訪ねる)

提督(幸か不幸かこの拠点には将官の私室でも質素なもので台所は無かった。ふむ。思ったよりも手が進んでいるな)

提督(さすが加賀だ。俺は揚げるためにエビに小麦粉を薄くつけ、卵に通してパン粉を付けている加賀の後ろに立つ)

提督「……」スッ ダキッ

加賀「っ!!て、提督……?」

提督(加賀の後ろからあすなろ抱きする。いい匂いのする頭に顔を埋め、加賀の匂いを堪能した)

提督「加賀、愛しているよ」スッ ナデナデ

加賀「!!」ビクッ

提督(そのまま愛を囁き片手でその巨乳を揉みつつ袴の脇からその中に手を入れる。生太腿を撫でつつその秘所を覆う薄布に手を伸ばし……)

加賀「やめなさい」グイッ

提督「!?」

提督(加賀はそんな俺の手を引きはがす。予想していなかった拒絶に動揺してしまった。加賀が真っすぐと俺を見つめる)

加賀「あの鍋には170℃の油がたくさん入っています。万が一そんなものをひっくり返したらどうなるか分かるでしょう?」

加賀「それに、包丁だってあるのよ?私は貴方にそういうことをされてじっと耐えてはいられないわ。危ないからやめなさい」

提督「す、すまない……」

提督(加賀の常識的な対応に恥ずかしくて顔から火が出そうだった。そうだな。確かに色ボケした発想だ。揚げ物中にだと?ありえない)

加賀「……だから、あとでにしましょう。私だってずっと期待していたわ。今夜は私、空けてあるから」ジッ

提督「っ」ムラッ

提督(……そんな男を誘うような雌の顔を向けてきやがって。せっかく真面目に考えていたのに一瞬で性欲が抑えきれなくなってしまった)

提督(そうだ。これは罰だった。変に遠慮する必要はないな。ならば俺の、そしてきっと加賀の望むような罰を遠慮せずに与えてやろう)


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