長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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名無しNIPPER
[saga sage]
2018/11/12(月) 15:46:42.53 ID:4QvGi0qq0
〜
提督「うむ。さすがだな、加賀。おいしかったぞ」
加賀「喜んでもらえて何よりよ」
提督(加賀は薄く微笑む。加賀の作ってくれた夕食は本当においしかった。食べ終えた俺は加賀をねぎらいつつ加賀に向き直る)
提督「では、頼む」
加賀「……えっと、何をかしら」
提督「何をって……もちろんデザートだ」
加賀「デザート?」
提督「ああ。……まさかないのか?」
加賀「え、ええ……ごめんなさい。定食と言っていたものだから、デザートもいるとは思わなくて……気が利かなかったわね。今から何か作るわ」
提督「気にしないでくれ。そうだな。ではホイップクリームを作ってくれ」
加賀「生クリーム?いいけれど……どうするの?ホットケーキかクレープでも作る?」
提督「いや、生クリームだけでいい。他は俺が用意しよう。だが加賀、これは昼間の監督不行き届きに対する罰だ」
加賀「……そうね」
提督「だろう?だから、ちゃんと罰たりうることを君にしなくてはならない。しかしただ食事を作ってもらうだけでは罰としてはいささか軽すぎるとは思わないか?」
加賀「……つまり?何が言いたいの?」
提督「命令だ、加賀。裸エプロンになれ」
〜
加賀「じ、準備できたわ……どうぞ……」
提督(調理室の外で待っていた俺は加賀の声に中へと入る。中には裸エプロンの加賀が立っていた)
提督(羞恥の為に顔を真っ赤に染め、目を潤ませている。最高の光景だった。加賀は俺の用意したサイズが少し小さいエプロンだけを身に着けていた)
提督(丸みを帯びた女性の体、極上の肉付きであるそれを隠すのはただそれだけだ。丸見えになっている横乳や腰は下着をつけていないことを証明している)
提督(サイズのあっていないエプロンは本来腰のあたりで結ぶべきひもが腹のあたりに来ている)
提督(そのために加賀の胸を強調するような乳袋を作っていた。しかも、ポツリと二つの突起がそこにできている)
提督(胸の先端辺りにあるその突起がなんであるかはめくって確認しなくても分かった。さらに、短すぎる裾はちょうど股下ぎりぎりまでしかない)
提督(油断するとすぐに秘所が露になってしまうだろう。そうならないように加賀は股を内側に閉じ、裾を手で引っ張っていた)
提督(恥じらう様は嗜虐心を大いに掻き立てた。そして手でエプロンの裾を下に引っ張っているために腕が胸を挟み、寄せてあげるようになっている)
提督(最高の光景だった。男の夢の一つを最高の形で現実にすることができたと満足する。加賀レベルの良い女を裸エプロンにすることができる男はそうそういないだろう)
提督「素晴らしい……!!よし、加賀。さっそく取り掛かろう。ホイップクリームを作るんだ」
加賀「っ……わかったわ」コクリ
提督(俺はすぐに頂きたくなるのを何とか我慢して。加賀に命令する。少し躊躇う加賀。しかし意を決したのかこくりと頷いた)
提督(そして台所に向き直ると生クリームをボールに移し、泡立て器で泡立て始める。……つまり、今加賀は俺に背を向けたのだ)
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