長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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909:名無しNIPPER[saga]
2018/11/16(金) 01:28:57.37 ID:w8axkTxv0
阿賀野「……!!少佐!!」

帝国海軍士官「んっ?阿賀野!?どうしてここにいるんだ!?」

阿賀野「無線が通じなくて……敵もいなくなったので拠点と提督の安否を確認してくるよう赤城さんに命令されて来ました」

帝国海軍士官「そうか、分かった……拠点は見ての通りだ。酷くやられた。提督は……現在行方不明だ……。今は俺が臨時に指揮を執っている」

酒匂「ぴゃぁ……」

矢矧「嘘でしょ……!?どうして……!!」ギリッ

帝国海軍士官「提督は合同司令部へ向かっていたんだが、ちょうどその時さっきの空襲だ。今、部隊を送って捜索している」

能代「提督……!!」ジワァ

阿賀野「っ……わ、私たちも探しに行く!!行くよ、皆!!」

能代「はい!!」

矢矧「勿論!!」

酒匂「うん!!」

帝国海軍士官「駄目だ!!危険すぎる!!待機しろ!!」

阿賀野「止めたって無駄です!!」

帝国海軍士官「脱出した枢軸国軍機の搭乗員も潜んでいるんだぞ!?ああ、クソ……!!軍曹!!すぐに何人か連れてバカ娘どもを保護してくれ!!」

帝国海軍下士官「了解しました!!」



パンッ

阿賀野「銃声!?近い!!」

酒匂「ぴゃぁああああ!?」

矢矧「何が起きてるのよ!?」

能代「ど、どうする?」

阿賀野「と、とりあえず隠れて!!」

矢矧「っ!!誰か来るわ!!」

能代「……っ!!あ、あれは……!!」

アメリカ兵「Freeze!!武器を捨てろ!!」

ドイツ軍搭乗員「Nicht schießen!!Halt!!Keine Bewegung!!この男を殺すぞ!!」 グイッ

提督「っ……!!」

アメリカ兵たちに追われて阿賀野たちの方へ走ってきたのは、拳銃を持ち人質をとったドイツ人だった。そしてその人質はなんと提督だった。生きていてくれた。だが提督の命は風前の灯火だ。しかもどうやら提督は負傷しているようでかなり出血しているし、見るからに辛そうだ。あんな状態では自力で脱出するのは無理だろうし、早くしないと手遅れになってしまうかもしれない……

↓×1〜3 阿賀野達の行動をそれぞれ


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