長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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926:名無しNIPPER[saga]
2018/11/20(火) 11:02:57.68 ID:2IUdmfaa0


武蔵『防音か……声も音もしないな……もう終わって寝ているだろうか……?』スッ キィ

大和『いぐっ!!いぐっ!!いぐぅっ!!ていとくっ!!いっちゃうぅっ!!あぁ!!あぁああああああああ!!』ビクンビクン

提督『っ……ふっ……!!』ズッチュズッチュズッチュズッチュ

武蔵『!!』



武蔵「扉を開けた瞬間、むわっと熱と男女のまぐわいの匂いが漏れてきてな。大和があんな風に下品に喘ぐとは思っていなかった」

武蔵「恥ずかしながら圧倒されてしまうほどだった。まず私の視界に飛び込んできたのは貴様の背中と尻だ」

武蔵「いい体をしているな。筋肉質で引き締まった良い背中と尻だった。そしてそんなお前に組み敷かれている我が姉、大和は尻と足しか見えなかったぞ」

武蔵「足が痙攣していてな。達していただろうにかわいそうに。お前は腰を止めなかった。上からのしかかって腰を打ちつけ続けていた」



提督『っ……大和……!!大和!!』バチュン ビュルルルルルル

大和『んはぁああああああああああ!!あぁ……んはぁ……』

提督『っ……』ズルッ

大和『あ……あへぇ……』グッタリ ビクッ ビクッ ドロリ

武蔵『……!!』



武蔵「姉のあんなだらしない顔を見たくはなかったな。蕩けきっていた。虚ろな目に、半開きの口。唾液が垂れているのも気にせず半笑いを浮かべていたんだ」

武蔵「それほどなのかと驚愕した。子供っぽいが下品ではないはずの大和が、あんな下品な喘ぎや嬌声をあげて、あんな下品な表情を浮かべる程かと」



提督『っ……武蔵……』チラッ

武蔵『っ』ビクッ

提督『来い』

武蔵『……ははっ、いいだろう、相棒。私もお前のことは憎からず思っている。相手をしてやろうじゃないか』ニタァ



提督「……」

武蔵「私自身も望んでいたこともある。それに酒が入っていたからな。それとも貴様と大和の交わりにあてられたのかもしれない」

武蔵「情熱的なキスだった。初めてなのにあんな風に貪られて……その時点でもう完璧に圧倒されてしまった。あとは蹂躙だ」


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