長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
↓
1-
覧
板
20
958
:
名無しNIPPER
[saga]
2018/11/22(木) 11:57:57.46 ID:BPGDm4km0
テスト「……わかりました。では自分で会いに行きます。ですからここを通してくれませんか?」スッ チラッ
帝国海軍下士官「!?」
〜
リシュリュー「んっ……ふっ……」
提督「っ……」
提督(拠点へヴィシーの子たちを保護するために迎え入れた後、今後のことを話すという名目でリシュリューは俺の部屋へ訪ねて来た)
提督(そしてすぐに再び唇を奪われたのだった。されるがままに俺はリシュリューと濃厚に舌を絡ませ合う)
リシュリュー「……はっ。お上手なのね」
提督「君の方が上手いよ」
リシュリュー「ふふっ、Merci. 貴方のこと、もっといろいろ教えて欲しいわ。その代わり、私のことも教えてあげる」
提督(リシュリューが手を俺の背中からわき腹を通って下腹部へと這わせていく。胸が押し付けられ、その柔らかさを猛烈にアピールしてくる)
提督(妖艶な微笑みを浮かべていた。このまま誘惑に負けてしまいたい。リシュリューのことを教えて欲しいと思った)
提督「すまない……」グイッ
リシュリュー「っ……」
提督(しかし俺はそんな誘惑を強引に振り切る。リシュリューの肩を押し、距離をとった。じっと見つめられる)
提督「俺と君はまだ会ったばかりだ……こういうことには正しい順序がある……」
提督(今まで関係を持っていた子とは深い絆で結ばれていた。ガングートとだって初対面はあの時だが、あの地獄のアルハンゲリスクを共に過ごした)
提督(そういう下地があったからこそ俺は彼女たちを本当に好きになり、信頼して責任をとる覚悟を持ってあのことを話せた。だが、この子はさっき会ったばかりだ)
提督(同じようにできるはずがない。それに、このことは俺にとって急所だ。このことを公にされるだけで俺は終わる。部外者に知られる訳にはいかないのだ)
提督(かといって夜ではないが一夜の夢というのもダメだ。俺には俺を想ってくれる子がすでにもうたくさんいる。そんなことしたくない)
リシュリュー「正しい順序なんて誰が決めたのかしら?こういう風に始まる愛だってあると思わない?」
提督「俺にはもう愛する人がいる……」
リシュリュー「日本の人?比べてみて。フランス女の味、教えてあげるわ。きっともう忘れられなくなる。そうしてみせる」
提督(なおもあきらめずに誘惑してくるリシュリュー。だが断られることに慣れていないのだろう。もしかしたら断られたことが無いのかもしれない)
提督(顔には出さないが動揺していた。そして引き際が分かっていない。まあ、それだけ美人ならそうだろうな。フランスの男がこの子を放っておくとは思えない)
<<前のレス[*]
|
次のレス[#]>>
1002Res/1061.92 KB
↑[8]
前[4]
次[6]
書[5]
板[3]
1-[1]
l20
長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」-SS速報R http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1507975466/
VIPサービス増築中!
携帯うpろだ
|
隙間うpろだ
Powered By
VIPservice