長門「ふにゃぁ〜……」グデー 提督「……本当に下戸なんだな」
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959:名無しNIPPER[saga]
2018/11/22(木) 12:08:34.03 ID:BPGDm4km0
提督「すまない。君は魅力的だ。だが、俺は君を抱けない。抱いてはいけない」

リシュリュー「……そう」

提督(リシュリューがそう呟くと俺から離れて背を向けて扉へと向かい、ドアノブに手をかけたところで止まった。そしてすこし沈黙した後、話し始める)

リシュリュー「貴方はとても潔癖な恋愛観を持っているのね。まるで初心な子供のよう。……そんな人に愛されるのは……幸せでしょうね」

提督「……自由フランス側には連絡してある。三時間後に迎えに来るらしい。その時には俺も立ち会わせてもらう。それまでゆっくりしていてくれ」

リシュリュー「分かったわ。失礼するわね」

提督(リシュリューが部屋を出ていく。やるべきことは終わっているが、時間は余っている。そして何か気分転換したかった)

提督「……少し歩くかな」



提督「ん、あれは……」

帝国海軍下士官「や、止めてください……困ります……!!」

テスト「他に誰もいませんよ……?ほら、見てください……結構自信あるんです……どうですか……?」

帝国海軍下士官「っ……」

テスト「安心してください。私は自由フランス海軍のコマンダン・テストです。怪しいものではありません」

テスト「ただ、提督に会いたいだけなんです……だから、通してください。そうすれば……もっと見せてあげますから……」

提督(外の空気を吸いに外に出たところで警備に立っている下士官にテストが迫っているのを目撃した。彼の至近距離に立って誘うような表情をしている)

提督(ベージュのジャケットを脱いでいた。ネイビーブルーに赤いラインが入ったワンピース姿だ。いつも大胆に見せつけている胸元にテストは指をひっかけて引っ張っている)

提督(遠目のために見えないが、至近距離に立っている彼にはおそらく下着が見えているだろう。ふと、テストがこちらに気が付いた)

テスト「えっ」

↓×1〜3 テストが他の男を誘惑して迫っている(ように見える光景を)見てしまった提督と見られてしまったテストの反応をそれぞれ。
※提督には二人の会話が聞こえていない。テストも提督に会話が聞こえていないだろうし、そう場合これがどう見えるか思い至っている


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